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初の音楽カテゴリーです。
ここでは、個人的にその日聴いた音楽、しかも好きな曲について書きます。

◎今日の一枚
Jazz Bar 2005がリリースされました。
一番気になった曲は11曲目の「Bebop Tango」です。タンゴです!音余り的な詰め込みと、ピアノのタッチが指先まで見えるような緊張感漂う録音!私の好みなのかもしれません。
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私はJazzのことはあまり詳しくありませんが、Quincy Jones や George Duke、ファンキーな感じの曲は大好きです。しかし一般に言うJazz好きとはちょっと違う気がします。
最近はピアノトリオが流行りだそうですが、私もオーディオチェックをする際にピアノの音は欠かせません。そういったことも手伝いJazzを聴く機会はものすごく増えました。発見も多く良い機会に恵まれたなと思っています。

ライブにも良く出かけますが、会場によっても印象は随分変ります。「Body&Soul」が特に好きです。イマイチだったのは「BirddLand」で、お客の牧伸二さんを見た時は笑えました。どっちのWEBサイトも怪しげです。 スケジュールを見ていたら知人の市川秀男さんの予定が入ってました。この方のピアノはとてもやさしくて素晴らしいです。
ライブの緊張感や雰囲気も楽しみの一つですが、未だに退屈でしょうがないライブもあるのでJazzって難しいです。

さて、このコンピレーションCDを仕切ってる「寺島靖国」氏とは数年前にSUMIKOカートリッジの輸入を始めた時が本格的な出会いだったと思います。それ以降何度かメグやご自宅でお世話になりました。この辺のエピソードは次回書きます。

ライナーの最後の「どんどん聴いてどんどん飽きて下さい。飽きたら次を聴けばいい。」という同氏のコメントは意外でした。選曲や曲順は相当悩んでいる筈だし思い入れも相当でしょう。でも聴いたら次!また新しい音を発見しようという潔さには共感しました。

ジャケも良いですよね。ヘッドフォンといえばZU CABLEのヘッドフォンケーブル、話題です。
ここを見て頂いている方は前回のコメントでは物足りないと思います。今日は続きをやります。

今回はもう少し活用の提案をしてみましょう。その前に呼び方なんですけど「デジタルオーディオプレーヤー」というのもありました。9月度のファイルヒット数が7700万に達したというファイルウェブ・ドット・コムが言うのですからこの呼び名が本命かもしれません。ここの話はまた機会を見て話しますが、個人的には「MP3プレーヤー」が愛称としては分かり易い気がします。

さて、部屋にいる時はPCから直接再生するか、プレーヤーをアンプ内蔵のスピーカーへ接続して楽しんでいる方が多いと思います。これによっても音の違いが出ることに改めて気付きました。今回の実験ではPC本体から再生するより、iPodで再生した方が音楽性豊かでした。当然のことながらMP3プレーヤーの機種によっても音色は変わるということだと思います。
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接続されてるスピーカーはこんな感じの物が多いと思います。写真の一番右のスピーカーが良い感じで鳴りました。一概には言えませんが、大きくて重量のあるスピーカーの方が音に安定感があり、奥行き感があります。もし使用していないスピーカーがあればぜひ色々試してみてください。
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そして更に、ケーブルを換えることで音色は変わってきます。今年5周年を迎えるZU CABLEのPIVOTを紹介しましょう。写真の通り、ステレオミニプラグからピンコード(RCAケーブル)へ変換するケーブルです。線材にシルバー合金が採用され、見通しの良い生き生きした音色を再生します。銅線を採用しているケーブルも多いですが、後者の方が音に温かみはあります。線材もお好みで選んでみてください。
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このケーブルをMP3プレーヤーの出力端子に接続します。
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面倒でもお手持ちのステレオの外部入力に接続してください。PHONO端子以外であれば、CDとかTAPEとかAUX等でOKです。
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さあ、音を出してみましょう。今まで気付かなかった音が聞こえませんか?

最近感じるのは試聴環境内の余計な音です。パソコンは勿論ですし、冷蔵庫や空調の動作音が無くなるだけで随分違います。高周波、低周波の電磁波ノイズやファンノイズ。色々ありますが、人間の耳には聞こえない帯域のノイズも不快感を与えるんです。携帯電話の送受信中にも人間や機材に影響を及ぼします。音楽に没頭したいなら、余計な電源は切る!こともお奨めします。我が家では「お子様ノイズ」が最大の課題ですが。。

最後に、撮影に使用したケーブルは近々アクセサリー館からミュージックフィールドに出品されると思います。輸入元のパシフィックオーディオ サイトも更新されてます。

ちょっと固めな話でお腹空いてきました。 次回はラーメンの話でも。
その前に、人々はいつ頃から音楽を持ち歩く様になったのでしょうか?SONYのウォークマン(1979年)以前から外で音楽を楽しむ方法はあったと思いますが、やっぱりスマートでかっこいい!っていうのばポイントですよね。東芝のウォーキーとかAIWAのカセットボーイとか各社色々な愛称もありました。再生専用、録音可能、チューナー付き(カセットーテープの形をしてて、テープをセットするようにして聴くタイプもありました)。

その後、ポータブルCDやDAT、MDと、色々なメディアを外で楽しむことが出来る様になりました。CDは当初音飛び問題で色々大変でしたね。車載キットなんかは電気スタンドの首みたいに動くやつでした。でもポータブルCDはMP3対応機種も多いので、まだまだ活躍できると思います。

お馴染みミュージックフィールドにSONY D-NE820が出てたりします。

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そんなこんなで音楽の圧縮技術は進歩しましたが、日本では「著作権」という壁が大きかったと思います。アップルに出遅れてしまったんですねー。メモリーオーディオのシェアはアップルが圧倒的ですが、個人的にはSONYの挽回に期待してます。

名称は「メモリーオーディオ」とか「MP3プレーヤー」と呼ばれることが多いです。どちらが定着するんでしょうね。以前「シリコンオーディオ」と呼ばれていたこともありますが、最近は耳にしません。記録方式は大きく分けると「ハードディスク」「メモリータイプ」「メモリーカード」になり、機種の容量や本体の大きさによって異なることが多いです。また圧縮方式や再生出来るソースはMP3方式が一般的です。

業界に限らず「音質」に関してはよく話題になりますよね。でもそれは比較対照にもよるし、聴く環境にもよるのでとやかく言うことはないでしょう。なにより何百曲という大量の音楽をひとつにまとめて好きな曲が聴けるという満足感の方が先行してしまうと思います。今や5,980円で買えちゃうんだから、未経験の人はぜひ試してみてください。

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でもクリスマスのプレゼントに選ぶならアップルかな?
今日はInter BEE 2005に行って来ました!以前はエレショウと言われてましたが、直接私の仕事と関係する部分が無かったので行ったことはありませんでした。今回は最先端のプロ技術をこの目で確認する目的は勿論、各ブースの演出、商品展示の仕方にも学ぶべき点が多いと思い出かけました。

プロオーディオ部門を中心に視察しましたが、特に目ぼしい物は無く残念。映像、放送関連も特に無いのですが、わくわくさせるブースの演出はさすがに金掛かってるなー。と感心しました。特にSONYは野球中継を見立てて、実際にバッテリーとバッター、審判を立たせてのカメラ中継を行っていました。その他ブース内の照明の使い方等は参考になりました。


やはり世間で華々しいのはオーディオよりビジュアルですよね。
コンパクトDVDプレーヤーも遂にこんな値段で買えるようになりました!驚き! 据え置き型でもう少ししっかりした物がよければセカンドハンズSONYのDVDプレーヤーが出てます。映像、音声共このクオリティなら安心です!


本当は今日一番言いたかったのは! 昨夜 ASWの試聴レポートを一気に上げたことです!見てください!読んでください!このページを!! あなたもきっと欲しくなりますよ!

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私はこんな仕事をしておきながら、仕事以外ではまずメールなんてやらないアナログ人間なんです。携帯電話も未だにできれば持ちたくないんです!そんなことはどうでもいいですが、インターネットとは恐ろしい物で、同一の興味、趣味のある人達が知らず知らずの間に集まってくるんです。中禄サービスの佐藤さんも正にそんなこんなで、ASWスピーカーに興味を持って頂いたことが切欠で、超多忙な中イベントに参加して頂いたり、オーディオの話題なんかで盛り上がってきています。実はASWのGENIUS100をご自宅で鳴らしてもらったりもしてるんですよ。映像コンテンツの制作を検討されている方は一度相談されると良いかもしれません。
試聴レポートもたーっぷり書いて頂きましたから後日公開します。
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で、今日は組み合わせにどんなアンプがいいかなとか考えてたら、おっ上杉の真空管アンプ出てるじゃないですか!東京サウンドのValve300も出てる!でもASWとの相性は組み合わせたことないので解りません。marantzのPM15S1あたりは結構良い感じで鳴りますよ!
今日久しぶりにミグミグの佐藤さんから電話がありました。「楽器フェア終わっちゃったんですね」だって。遊びに来るとか言ってたのに!彼とはミュージシャンの荒谷みつるさんのイベント絡みで知り合ったプロデューサー兼エンジニアなんです。オーディオにも結構うるさいことから、事ある毎に登場頂こうと思ってます。写真のオーディオケーブルの群れを見て頂ければ拘りぶりが解るでしょ!

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オーディオケーブルにも色々あるので小出しで語りますが、音の傾向には流行があります。現代風の音といえば透明感、張り、奥行き感ってとこでしょうか。今話題のZUケーブルなんかがまさにそれです。
別な意味でESOTERICの電源ケーブルも現代を代表するケーブルの一つです。ユニオンのアクセサリー館あたりで試聴できたりします。

さてミグミグでは我ASWスピーカーも試してもらったりしてるんですよ!今日はその試聴レポート送りますっていう連絡だったんですけど、いつのまにか遊びの話になっちゃいました。プロの耳で聴いた試聴レポートは近日公開しちゃいます。お楽しみに。写真はミグミグでASWスピーカー鳴らしてるとこです。

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そろそろ本題に行きます。ASWのGENIUS100(ピンク)の鳴りっぷりはなかなかでした!来られた方はお解りの通り、DJ ZONEの各ブースはPA用スピーカーでこれでもかっていうぐらい大音量でガンガン音出すもんだから、どうしようかと思いましたが、明らかに他とは違う緻密で透明感があり、自然な音色を聴かせてくれました!よくやったGENIUS100!

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会場では専用スタンドのLSSTANDG100をSYMPOSIUMのSUPERPLATFORMのオーディオボード、BDRのJUMBOPITSで固めました。スピーカーケーブルはZUのWAXでばっちりです。通りすがりの方も思わず足を止めて、聞き入る姿も良く見かけました。
ターンテーブルはVestaxのPDX-2300を使用。DJ機材はミュージックフィールドで結構安く買えます。機材の話は次回じっくりと。。

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会場では多数のDJ達がプレイを見せてくれましたが、一番衝撃的だったのはVJユニットのステレオテニス!80年代をテーマにしたファッションと映像センスに思わず釘付け!「CD出してないんですか」と間抜けな質問したら「私達VJなんで。。」と返されてしまいました!VJなんですよ!今回はKORGのデモンストレーターとしてお仕事されてました。チャンスがあれば取材でもさせてもらってミュージックフィールドの特集ページあたりに登場頂きたいです!


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10:00AM 開場!文化の日で祭日ということもあり、予想通り多くの方が訪れました。「DJ ZONE」は今年からコーナー化された新しいブースでですし、従来の楽器ファンとは少し趣が異なるので反応はどうかと不安もありました。こんな時はミュージックフィールドのclubmusicFestaでも覗いて予備知識を付けとくといいかも。

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しかしウチのブースって何!?って感じですよね。CDソフトやらアクセサリーがごちゃごちゃしていて!こんな時もミュージックフィールドのRACKFAIR2005でも覗いて収納を考えましょ。
BLACKDIAMONRACINGZU CABLEなんかも出てますよ。詳しくは後日じっくりと!

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いよいよ明日から楽器フェアに出展します!なぜか「DJ ZONE」なんですが、Vestaxさんのご好意もあり参加することができました。

ここに集まった山の様な荷物をトラックに積み込み、演出、展示も手作りという、相変わらず低予算ですが、きっと心意気は伝わるでしょう!

今回はミュージックフィールドやディスクユニオンのクラブミュージックショップ新宿レコードアクセサリー館との合同出展です。 スタッフ達は今後も登場してきますのでご記憶の程。

今回の目玉は何と言ってもドイツのASWスピーカーGENIUS100のピンクバージョン、CANTIUS204の黄色です!

明日から過酷な4日間が待っていますが、直前のこの緊張感ってなかなか好きです!

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