[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
音元出版主催のオーディオ銘機賞2006で、ZU CABLEのWAXが見事ケーブル部門の銘機賞を受賞しました。そんでもって昨日表彰状が届きました!嬉しい!BEST COMPOにも掲載されていますのでぜひご覧ください。丁度季刊誌のanalogも発売になりましたのでお礼に告知させて頂きました。アクセサリー館でも買えますよ。



前回決算の話をしましたが、最近は結構地道な仕事が続いています。そんな中、明るめな最近のお仕事を紹介しましよう。ASWスピーカーのパネルを作りました!スタッフによるもちろん手作りの力作です。私は写真撮っただけですけど。さぁ、どこのお店に貼られるんでしょう。
かっこいい!



ところで、全然気付きませんでしたが先日のBLONDYネタでトラックバック頂いてました。ありがとうございます。この「The Tide is high」は最近ビールのCMでBEGINの比嘉栄昇さんもカバーしてますね。個人的には「ビギンの島唄 オモトタケオ」が大好きです!おすすめ!

BEGINと言えば沖縄!沖縄といえば「おじぃ自慢のオリオンビール」な筈なんですけどっ!
前回の「メモリーオーディオ4」で、MP3の圧縮音源をクラブで再生するとどうなんでしょう?という疑問に、にわざわざメールでコメントしてくれた方がいます。ちょっと抜粋して紹介します。

「320Kbpsであれば、mp3でも結構いけますよ。音もデカいので。mp3を使うCDJも増えていますが、PCDJも増えていますね。mp3なのかオーディオファイル(aiff,wav)なのか、というよりも、ソフトによる音の違いの方が気になるかもしれませんね。」ってことです。
なるほどっ。ありがとうございました。

さて、今日はZU CABLEへリクエストしていたスピーカーのジャンパーケーブルの試作品が米国から届いたので早速開けて見ました!線材はエントリーモデルのGAUGEでは不可とのことでJULIANを使用しています。Yラグとバナナの2種類準備する予定ですが、詳細はまだ内緒です!価格はもちろんZUCABLEならではの控えめにしたいと思います。テストレポートと正式導入をお楽しみに!

060124.jpg

◎今日の一枚
「Blondie」「Debbie Harry」を最近良く聴いてます。彼女の歌声はどことなく3次元的で浮遊感があるんですが、態度はふてぶてしくてぎこちない。不思議な魅力がありました。
「The Tide is high」邦題「夢見るNo.1」はレゲエですがすごくいい感じなのです。実はオリジナルは、ジャマイカの「THE PARAGONS」だそうです。どうりでいい感じな訳です。でも完全に自分達の物にしてるし、なんともこのゆるさがいいです。歌詞は私なりに解釈すると「ハードルは高いけど、私はあなたを待ってるわ。あなたのNo.1のつもりだから。。」という感じです。

060124-2.jpg

ソロ活動では大好きな「CHIC」のメンバー達との作品も残しています。でも華々しいだけでなく、恋人であるバンドのメンバーが難病に侵された時は全てを投げ出して長期看病に徹したという話も聞いたことがあります。

偶然にも近々リマスター盤が紙ジャケでリリースされるらしいです。No.1ヒットも多いのでベスト盤から入るのもいいと思いますが、初期の荒っぽさも捨てがたいです。既存の作品はmFにもちょっと出品されてます。


手持ちのCD、レコードもアクセサリー館で試聴してみました。録音はポピュラーミュージックらしく聴き疲れしない無難な録音がされていて良好でした。

060124-3.jpg


レコードはSUMIKO BLUE POINTで試聴しました。 Blondie、かっこいいです!
決算なのです。オーディオユニオンさんも決算セール中ということで、お茶の水店1Fエントランスの演出を手伝いに行ってきました。雨降りで憂鬱でしたが、久しぶりに体を動かした気がします。やっぱり労働は気持ち良いもんです!


ずらっとASWスピーカーを並べさせて頂きました。もっと放射状にかっこよくなるはずが、
スペース足らずで残念。もっと凝りたかったんですが短時間で仕上げました。


エントランスでもGENNIOUS100、OPUS-Mの試聴はできます。今日はありがちなNorah Jonesをしっとり鳴らしてきました。奥へ行けば話題のCANTIUS204の試聴もできますよ。ぜひ聴いてみてください。

パシフィックオーディオには一通りASWスピーカーの在庫を揃えておりますのでお早めに
取扱販売店へご相談くださいませ。

mFにもいつの間にスピーカーが結構出品されてますね。
あと、内緒ですがmFでもオーディオのセール企画があるらしいのでご期待ください。

決算です!目まぐるしい。。
荒川静香さん!やりましたね!「金」!すごい!確かにトリノ入りしてからは地元記者達の評判も良かったし、そんな雰囲気出てましたよね。フィギュアのことは良く知りませんが「美しかった」ということに尽きると思います。冴えない話題が多い中、久しぶりに感動と希望を与えてくれました!

ところで安藤美姫さんのSPの曲、演技を見るまで知りませんでしたが以前ちょっと書いた、「戦場のメリークリスマス」でした。イントロが流れた瞬間にグッときました。後半は観客から手拍子が入ったりして良かったと思います。他のスケーターも使用曲には色々な思いがあったようで、やっぱり音楽の力ってすごいと思いました。

この「戦場のメリークリスマス」という映画は1983年製作で、大島渚監督、キャストは坂本龍一、デヴィッド・ボウイ、ビートたけし、他豪華メンバーの作品です。個人的な作品の評価は難しい所ですが、好きな部類ではありません。坂本龍一が手掛けるBGMがあまりにも素晴らしい為、そっちに気が向いてしまうからかもしれません。

最近、遅ればせながらこんなCDを聴いてみました。
BETTER DAYS OF/RYUICHI SAKAMOTO 
1977年に誕生したベター・デイズ・レーベルのコンピレーションで、1992年のリリースです。同氏の作曲、プロデュースによる色々な作品が収められています。渡辺香津美や山下達郎、細野晴臣らもゲスト参加しています。彼のファーストアルバム「千のナイフ」は遠い昔に聴きましたが、難しくて軽く聴き流した記憶があります。このアルバムも確かにフュージョンっぽさはありますが難しいです。でも最近興味のあるアジア、東洋を感じさせる音を、彼はこの当時からやっていたんだなぁと感じさせるアイディアの詰まった作品です。3曲目のTHAUSAND KNIVESが好きです。 彼の作品の一部はmFにも出品されてます。



YMOもそうですが、録音が結構ユルいので音をもっとタイトに、スピード感を出したいっていう時は、スピーカーの足元を絞めることで改善できます。スピーカーをカラーBOX等に乗せている場合は、もっと堅くてしっかりした台に乗せかえることでまず改善できます。高音の出るツィーターは耳の高さを目安にすることは基本です。更に解像度を上げるには前回ちょっと触れたBlack Diamond Racing のインシュレーターをお奨めします。


モワッとしたユルい音に緊張感と張りが出て気持ちよく音が前面に出てくる様になります。使い方はスピーカーと台の間に挟むだけですが、3点支持や設置の位置によっても音は変わってくるので色々と試して楽しんでください。まずは写真のPyramid Cones (ピラミッド・コーン)の使用がお奨めです。エンジニアの赤川新一さんも愛用してくれています。


BlackDiamondRacing社は米国のブランドでカーボン製のオーディオボードとインシュレーターを製造しています。残念ながら現在オーディオボードの製造は休止していますがその他の製品も定評があり、ご注文が続いています。写真はTHE JUMBO PITS (ジャンボ・ピッツ)です。BDR社の詳しい情報はパシフィックオーディオのサイトで。




追記:ほんとはカーリングにハマッテたんですけどね。
ストーンズがリオの海岸で無料ライブ!観客130万人!最近のニュースで知りました!ものすごいです!カーニバル直前とはいえ、すごいといとしか言えませんね。リオのカーニバルも見たいけど!

で、最近聴いたストーンズは左からRARITIES、FORTY LICKS、A BIGGER BANGです。RARITIESは赤黒のジャケ写の色使いが好きです。ベスト盤とはいえ、内容に一番充実感があったのはFORTY LICKSです。何の違和感も無く2枚通して聴けますし、1枚目のリマスターも興味深い。新録も追加されてます。A BIGGER BANGも期待を裏切らない良い出来なのですが、新しい発見がちょっと足りなかった気がします。そこがいいとこかもしれませんが。。

060221.jpg

ちなみにここ20年位の作品で(と言えるとこがすごい)好きな曲は、ちょっとひねってますがUNDERCOVER OF THE NIGHTとかEMOTIONAL RESCUE。マイケルとデュエットしたSTATE OF SHOCKはすごくかっこ良かった!一番好きなアルバムはTATTOO YOU、最初に聴いたアルバムはGET YER YA YAS OUTなのですよ。変な聴き方ですよね。でもこれだけ長くやってる人達なので、色んな切り口で聴き始める人がいると思います。もちろん往年の曲もみんな大好きです。

故朝沼予史宏先生がイベントのセッティングでストーンズをがんがん鳴らしていたのを思い出します。もし大型のフロアスピーカーを使っている方はBlack Diamond Racingのインシュレーターをお勧めします。ストーンズの音の切れが断然良くなります。ASWのGENIUS100はフロア型ほど量感は得られませんが、音の切れは抜群です。ミックの微妙な歌いまわしや、シンプルな構成の楽器がそれぞれ濁り無く感じられます。オーディオユニオンのお茶の水店ならロックの試聴もガンガンOKです!よろしくお願いします。

たまにはmFでストーンズが出てるかチェックしてみましょう。

あっ、ディスクユニオンの告知もしときます。
デッカ/ロンドン時代の22タイトルが紙ジャケでリリースされるようです。
地震が多発しているからという訳ではありませんが、pacificaudioではタックフィットという耐震グッズも扱っています。元々はスピーカーの落下防止の素材を探していたのですが、北川工業さんからタイミング良くご提案頂いたのが切欠です。この粘着シートは恐るべき素材で、写真の通りびったりと貼り付くのですが、繰り返し取ったり付けたりできて後も残らないのであれこれ試すことができます。
  

音の張り出しや見通しは良くなりませんが、音に纏まりや落ち着きがない。キンキン響いてうるさい。という状態の方には効果を発揮します。

音質面での悪影響を少なくする為薄型の製品をリクエストしていましたが、近頃遂に製品化されました!写真の左が薄さ2mmの新製品TF-20K-2です。用途は色々ありますのでみなさんもぺたぺた貼って楽しんでください。近々パシフィックオーディオのサイトでも公開します。
TF20K2.jpg TF28T.jpg

実はこのタックフィット、昨夜テレビチャンピオンの「ホームセンター王選手権」第2ラウンドに出演!なかなか良いパフォーマンスを見せました。

北川工業さんとのお付き合いはパシフィックオーディオのオリジナル品、スパイダーシートの発売からです。折り目が付かないパッケージとスケルトンデザインに試行錯誤した記憶があります。オーディオ評論家の福田雅光先生も登場します。この話はまた後日。。
最近pacific audioの情報を載せて頂いた雑誌を紹介します。
左から月間ステレオマックパワーモノマガジンです。
060210.jpg

まずステレオから。SUMIKOのカートリッジを2機種も載せてくれました!しかも2ページ、嬉しい!
「アナログカートリッジ17モデルを聴く」というコーナーでBlue Point Special EVO.3は元気でエネルギー感があると高評価!SUMIKO社リファレンスモデルのCelebrationに至ってはべた褒めです!とにかく音楽性豊かなのですが、特にこの価格帯では認知度が低いので取り上げられないことも多いんです。一聴の価値ありです。

次はマックパワーです。取材の模様は以前書きましたが、やっぱ写真はプロが写すとかっこよくなるもんですね。感心しました。もっと驚いたのは、これ、単なるiPodのグラビア広告なんですよ。延々と24ページもカラーのイメージ広告です。その中の2ページの中のほんのちょっとだけZU CablePIVOT MK3が写ってます。pacific audioの連絡先も載せてくれました。嬉しい!

最後にモノマガジンです。「スピーカーを買おう」です。そうです。買ってください、ドイツのASWスピーカー!
見開きのカラー記事に2機種載せてくれました。ASWOPUS-Mは小型ですが質感もあり、パワフルに鳴らせるスピーカーですよ。16色から選べるし、自宅スタジオのモニターなんかにもぴったりです。限定仕上げのCANTIUS204のイエローも載ってます!かっこいい!おすすめです。

060210-2.jpg
ZU CABLEターミナルオプションに対応しています。これはスピーカーケーブルの端末(先端)処理が選択できるという意味です。先端がバラのスピーカーケーブルを使用している方も多いと思いますが、端末処理されていれば線材の劣化防止にもなりますしスピーカーターミナルにしっかり固定することで音質の劣化も防止できます。また、使用する端末によっても音色が変わってきます。

写真はZU CABLEのターミナルオプション用の素材です。Yラグ(米国ではスペードと呼びます)は通常は内径6.3mm、8.0mm、10mmから選択できます。例えばドイツ製スピーカーのターミナルは8mmだったり、日本のアキュフェーズのバワーアンプは10mmだったりするので、お手持ちの製品を実際にご確認ください。片側が10mmのYラグ、片側はバナナプラグ等の指定ができます。ケーブル自体は機種により方向性がありますのでアンプ側、スピーカー側もそれぞれ指定してください。上記の範囲内であれば別料金は掛かりません。長さもお好みの長さで制作可能です。

 

裏技というほどでもありませんが、Yラグは銅製なので先端を目の細かい鑢等で磨くとピカピカになります。そうすることで音もぐっと見通しが良くなります。

バナナプラグは写真の通りです。WAX以上のグレードになるとブラックのプラグの端子になります。どちらも先端が外せる様になっていますので、用途は多少広がると思います。

 

別ブランドの端末を指定してオーダーも可能です。こちらは別料金となりますので事前に見積りのご依頼をお願いします。製品は全て米国ユタ州のオグデンの工場で仕上られます。納期はオーダー後約2~3週間です。ぜひ自分だけのケーブルをオーダーしてみてください!




◎今日の一枚
黒っぽい話になってきたので、だれかが語ってた LL COOL J の話です。COOL J!
個人的には一番好きなラッパーです。何と言っても「声」ですね。「声」がかっこいい!
RAP&HIOHOPは全般に好きですが、結構飽きちゃうんですよね。でもCOOL J は飽きずに聴いてます。
特にWALKING WITH A PANTHERはバリ島で買ったミュージックテープをいつも車で聴いていました。もう15年位前の話ですよ。COOL Jがいまだに現役ってのもすごいけど、このテープが現役なのも凄いですよね。最近の作品はちょっと聴いてなかったのでNEW ALBUMはぜひ聴いてみようかと思います。
060131-5.jpg

最近テンションが低いので、今日はMAMA SAID KNOCK YOU OUT!で元気付けました! COOL J かっこいいです!
オーディオユニオンのハイエンド館から新しいフルデジタルアンプが入荷したという情報を入手したので早速聴いてみましょう!

写真の下段がオリジナルのフルデジタルプリメインアンプで、SONYのTA-DR1の設計者の方が昨年ご自身で設立された「サウンドデザイン社」から発売したSD05。受注生産品です。
見た目がシンプルで好感触です。展示品のイルミネーションはブルーで綺麗です。実は青緑橙の3色から選択可能だそうです。ここではあまり技術的なことは書きませんが、設計コンセプト等はこちらに細かく記されています。試聴機材は上段のSONY SCD-DR1(写真上段)とスピーカーはB&W Nautilus805の組み合わせです。
051228-2.jpg

CDからの出力。今回はBNCデジタル出力でセット。デジタル出力端子は、i.LINK端子をはじめ、光/同軸/バランスドデジタルの4系統を装備。
051228-3.jpg

アンプへデジタル入力。これならCDからアンプへケーブル1本で接続出来、大変シンプルです。32KHz~96KHz 24bitに自動対応。アナログ入力も2系統装備。重量は10.2kg
051228-4.jpg

気になる音ですが、まずボリュームに特徴があり、音量を上げてゆくとふわっとフェードインする感覚で面白いです。他のアンプの様にドンと音が大きくなりません。音は静かな立ち上がりで歪み感がありません。定格出力は100W×2(4Ω)。充分だと思います。

音色は「無色透明」という印象を受けました。音量をどんどん上げてもストレスを全然感じない優秀なアンプで、国産ハンドメイドらしい真面目な仕上がりです。メーカーサイドでは「部屋を選ばず、スピーカーを選ばず」ということですが、音が変らないという意味ではなく、「どんなシステムでもそれぞれの能力を発揮できる」。と解釈したいと思います。当然組み合わせる機材や環境で音は変化します。素直な機材で組み合わせるとやさしい音になると思います。私はもう少しメリハリやパンチが欲しいと感じたので好みに合うCDやスピーカーを選択すればいいのです。それがオーディオだと思います。

この「デジタルアンプ」というのは市場ではまだ定着していませんが、今後の可能性を秘めた技術の結晶だと思います。今後の更なる進化に期待しています。同社ではSONY TA-DR1のグレードアップも受け付けています。

ご試聴の予約や技術的な質問はハイエンド館担当の朝倉さんが親切に教えてくれます。問い合わせてみてください。
051228-5.jpg
前回お話したジャンパーケーブルって何?ってことで簡単に説明します。
2WAYスピーカーの場合、ユニットが高音用と低音用に分かれています。接続はスピーカー背面を見れば分かりますが通常赤(+)黒(-)の端子が1個づつあります。この場合高音も低音もここから入力して振分けられるのです。ところが端子が2個づつあるスピーカーもあります。これは高音用と低音用にそれぞれ分かれていて、お互いの干渉を防ぎます。

この接続方法はバイワイヤー接続と言いますが、通常はその為にわざわざスピーカーケーブルを片側に2本用意しないで1本で済ませます。その為に高音用と低音用の端子の橋渡しをするケーブルがあり、それをジャンパーケーブルと言うのです。これはシングルワイヤー接続です。(写真参照)

スピーカー端子ですが、背中に穴が空いていればそこにバナナプラグを差し込むことが出来ます(写真参照)。そうでない場合は先端がバラかYラグになっているケーブルを接続します。ZU CABLEではターミナルオプションに対応しているのでアンプ側がYラグ、スピーカー側がバナナプラグ等と注文ができます。接続の方法は色々あるので興味のある方はぜひご相談ください。

で、試作品のZUCABLE「JULIAN JUMPER CABLE」はどんなもんか聴いてみました。今回スピーカーケーブル自体は米国ではハイエンドケーブルとして知名度の高い「AUDIENCE AU24」を使用しました。その個性も出ているかもしれませんが、予想以上に素直で見通しがいいです。エージング(慣らし)に多少時間が掛かりますがこれは期待大です!正式導入間近か?

060125.jpg






◎今日の一枚
前回レゲエの話が出たのでもういっちょいきます。その前に去年一番聴いたのは多分Destiny's Child です。何と言うか、曲のテンポに微妙な違和感があって逆に頭から離れなくなりました。脇を固めているスタッフの力も大きいのですがサンプリングセンスも素晴らしいです。ここ数年、エレクトロニカが気になっているのでその辺も影響してます。Beyonceのソロでは「YES」が正に絶妙!スクラッチノイズの様な音は電気的なノイズをサンプリングしていると思うのですが、内に秘めた緊張感を見事に醸し出しています。

関連する作品の録音も高音質!超Hi-Fiです!ASWスピーカーの音チェックにも散々使いました。相性は良いです。しかしそれ以前に、とにかくBeyonceの歌声に尽きます。張り、深み、こぶし、自在な歌いまわし!既に楽器の域も超越しています!自ら曲を作りプロデュースしているアーチストぶりもすごい!

彼女達の曲で一番好きなのは「EMOTION」です。「The Bee Gees」のカバーなので作曲家のBeyonceにはちょっと失礼かもしれませんが、この曲は70年代に「15-16-17」というUK LOVERS3人娘も歌っていて好きな曲でした。0152Recordsで試聴もできます。このEMOTIONはDestiny's Childが歌うことで更に好きになりました。ここでもBeyonceの歌唱力は思う存分発揮され、後半の盛り上がりはもう誰にも止められない!

mFにもちょっと出品されてます。 1.  2.

ジャケ写はどれもぱっとしませんが、個人的にはBeyonceの「Dangerously In Love」
のジャケ写が一番好きです。
060126-3.jpg
Template by Crow's nest