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ここを見て頂いている方は前回のコメントでは物足りないと思います。今日は続きをやります。

今回はもう少し活用の提案をしてみましょう。その前に呼び方なんですけど「デジタルオーディオプレーヤー」というのもありました。9月度のファイルヒット数が7700万に達したというファイルウェブ・ドット・コムが言うのですからこの呼び名が本命かもしれません。ここの話はまた機会を見て話しますが、個人的には「MP3プレーヤー」が愛称としては分かり易い気がします。

さて、部屋にいる時はPCから直接再生するか、プレーヤーをアンプ内蔵のスピーカーへ接続して楽しんでいる方が多いと思います。これによっても音の違いが出ることに改めて気付きました。今回の実験ではPC本体から再生するより、iPodで再生した方が音楽性豊かでした。当然のことながらMP3プレーヤーの機種によっても音色は変わるということだと思います。
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接続されてるスピーカーはこんな感じの物が多いと思います。写真の一番右のスピーカーが良い感じで鳴りました。一概には言えませんが、大きくて重量のあるスピーカーの方が音に安定感があり、奥行き感があります。もし使用していないスピーカーがあればぜひ色々試してみてください。
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そして更に、ケーブルを換えることで音色は変わってきます。今年5周年を迎えるZU CABLEのPIVOTを紹介しましょう。写真の通り、ステレオミニプラグからピンコード(RCAケーブル)へ変換するケーブルです。線材にシルバー合金が採用され、見通しの良い生き生きした音色を再生します。銅線を採用しているケーブルも多いですが、後者の方が音に温かみはあります。線材もお好みで選んでみてください。
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このケーブルをMP3プレーヤーの出力端子に接続します。
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面倒でもお手持ちのステレオの外部入力に接続してください。PHONO端子以外であれば、CDとかTAPEとかAUX等でOKです。
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さあ、音を出してみましょう。今まで気付かなかった音が聞こえませんか?

最近感じるのは試聴環境内の余計な音です。パソコンは勿論ですし、冷蔵庫や空調の動作音が無くなるだけで随分違います。高周波、低周波の電磁波ノイズやファンノイズ。色々ありますが、人間の耳には聞こえない帯域のノイズも不快感を与えるんです。携帯電話の送受信中にも人間や機材に影響を及ぼします。音楽に没頭したいなら、余計な電源は切る!こともお奨めします。我が家では「お子様ノイズ」が最大の課題ですが。。

最後に、撮影に使用したケーブルは近々アクセサリー館からミュージックフィールドに出品されると思います。輸入元のパシフィックオーディオ サイトも更新されてます。

ちょっと固めな話でお腹空いてきました。 次回はラーメンの話でも。
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