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その前に、人々はいつ頃から音楽を持ち歩く様になったのでしょうか?SONYのウォークマン(1979年)以前から外で音楽を楽しむ方法はあったと思いますが、やっぱりスマートでかっこいい!っていうのばポイントですよね。東芝のウォーキーとかAIWAのカセットボーイとか各社色々な愛称もありました。再生専用、録音可能、チューナー付き(カセットーテープの形をしてて、テープをセットするようにして聴くタイプもありました)。

その後、ポータブルCDやDAT、MDと、色々なメディアを外で楽しむことが出来る様になりました。CDは当初音飛び問題で色々大変でしたね。車載キットなんかは電気スタンドの首みたいに動くやつでした。でもポータブルCDはMP3対応機種も多いので、まだまだ活躍できると思います。

お馴染みミュージックフィールドにSONY D-NE820が出てたりします。

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そんなこんなで音楽の圧縮技術は進歩しましたが、日本では「著作権」という壁が大きかったと思います。アップルに出遅れてしまったんですねー。メモリーオーディオのシェアはアップルが圧倒的ですが、個人的にはSONYの挽回に期待してます。

名称は「メモリーオーディオ」とか「MP3プレーヤー」と呼ばれることが多いです。どちらが定着するんでしょうね。以前「シリコンオーディオ」と呼ばれていたこともありますが、最近は耳にしません。記録方式は大きく分けると「ハードディスク」「メモリータイプ」「メモリーカード」になり、機種の容量や本体の大きさによって異なることが多いです。また圧縮方式や再生出来るソースはMP3方式が一般的です。

業界に限らず「音質」に関してはよく話題になりますよね。でもそれは比較対照にもよるし、聴く環境にもよるのでとやかく言うことはないでしょう。なにより何百曲という大量の音楽をひとつにまとめて好きな曲が聴けるという満足感の方が先行してしまうと思います。今や5,980円で買えちゃうんだから、未経験の人はぜひ試してみてください。

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でもクリスマスのプレゼントに選ぶならアップルかな?
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