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今年もハイエンドショウに出展しました!

メインはnaimの200シリーズです。スピーカーは同じくnaimのALLAEです。1年位鳴らし込んでエージングは進みましたが、もっと深みが出ることを感じさせるニクいスピーカーです。

SUPERNAITとCD5Xの組み合わせで比較試聴も行いました。



今回も独自アンケートを実施しましたが、ほんとに聴く方によって印象はさまざまだなあと感じています。
同じ回のデモを聴いた方でも音が「硬い」「柔らかい」と正反対の感想が返ってきます。

実は、ネイムを知っていても聴いたことが無いという方が意外に多いんです。今後もnaimaudioを体験できる場を増やして行きますのでよろしくお願いします。

今回の驚きは「ASW聴けないんですか?」という問い合わせがすごく多かったことです。
そんなリクエストにお応えし、最終日の最後に急遽「バック工芸社」さんにスピーカースタンドをお借りし、デモンストレーションすることが出来ました。naimとの相性の良さも表現できたと思います。

バック工芸さんのスタンドは過去にも何度か使用していますが、ほんとに自然な響きを引き出してくれます。

さて、ドイツではスピーカー専門メーカーとして定着しているASWですが、4年前に日本で無名のASWスピーカーを導入した時は不安で一杯でした。地道ですが活動を続けてきた良かったと勇気付けられました。
ユーザーの方々には本当に感謝しています。関わって頂いているミグミグの佐藤さんや荒谷さんにも感謝です。今後導入をお考えの方はぜひASWの素晴らしさを体験してみてください。



もうひとつの驚きは、現在パシフィックオーディオがオススメしているLaidback47研究所さんもお勧めしていたということです!しかもデモタイムにCDも再生していました。なのでここのブースでは2箇所でLaidbackが鳴り響いていたのです。naimでの再生も素晴らしくディープなヴォーカルを披露してくれました。
実はヴォーカリストの井筒さんはブースに来てくれていたのです。お気付きの方いました?




最後に、お馴染みのSUMIKO、ZU、VIBRAPOD、などなどです。今年発売したZU DL-103はアナログファンの間で素晴らしい評価を頂いているMCカートリッジです。オススメですよ!
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