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オーディオユニオンお茶の水店で行ったGENIUS300の試聴報告です。
国産のFLYING MOLE社のアンプと相性が良いと聞き早速使ってみました。
SACDプレーヤーはレスポンスが良く使いやすいESOTERIC。
スピーカーは新発売のASW GENIUS300
スピーカーケーブルはZUのSAINT JULIAN、ラインケーブルはGEDE MK2を使用しました。

■FLYING MOLE (いずれも今秋発売の新製品です)
・プリアンプ PA-S1(168,000円)
・デジタル・ステレオ・パワーアンプ MA-S160(168,000円)
・デジタル・モノラル・パワーアンプ DAD-M310(1台99,750円)

■ESOTERIC
・SACDプレーヤー SA-60(462,000円)

■ASW
・2WAYスピーカー GENIUS300WN(ペア298,000円)

スピーカーはスパイクを付けた状態で受けは使用せず、直置きにしました。ボードの使用はまず何も無い状態で確認してからが良いと思います。また、試聴距離があまり取れない為左右の間隔は1.0m位にしました。では早速聴いてみましょう!

まずFLYING MOLEのPA-S1とMA-S160の組み合わせです。コンパクトですが、音はしっかりしています。中高域にかけては癖が無く伸び伸びと鳴ります。低域の再現性は多少強調され、ボコボコした印象を受けました。スピーカーとの相性にもよりますがもっと小型で量感が不足しそうなスピーカーには良いと思います。



次にパワーアンプをモノラルのDAD-M310に変更してみました。予想ではもっと太い音になるかと思いましたが、ずっとすっきりとした音になり驚きました。音楽の再現性にも深みが出てきました。



簡易セッティングなのでアンプの下にSYMPOSIUMのウルトラプラットホームを敷いてみました。予想通りですが、改めて足元を固める重要さが解かる変化を見せました。窮屈な感じが取れ、解き離された様に音離れも良くなりました。



GENIUS300は頑張って鳴ってる感があります。ウ~ム、スピーカーの存在が無くなる域までは行かず残念。鳴らしこみとセッティングで改善の余地ありなので改めて挑戦したいアンプです。



ここで調子に乗ってGOLDMUNDのコンパクトなステレオパワーアンプ、SR-POWER(315,000円)に変えてみました。オオッ!これはすごい。比較してしまうと申し訳ないのですが更に一皮剥けた様なクリアなサウンド!躍動感と艶っぽさが出てきました。



更にモノラルのSR M250(980,000円)へ・・・これ以上コメントは不要でしょう。。 



見落としてましたが、ASWはGOLDMUNDと相性が良いです。特にSR-POWERは価格の面からもお勧めできます。もう中古でしか手に入りませんが。。

何だか何の試聴レポートか解かんなくなってしまいましたね。もっとしっかりしたやつも書きますね。そのうち。。

試聴ソフトはJANE MONHEIT、SHAHAM、JACINTHAが良い感じでした。GENIUS100よりゆったり聴けてバランスも良い気がします。特にヴォーカルや生の弦の音、ピアノは抜群に良いですよ。お茶の水店でいつでも試聴が出来ますのでぜひお立ち寄りください。

別件ですが、明日はお茶の水ハイエンド中古館でおもしろいイベントがあります! 「アナログで聴くクラシック名盤の夕べ」 結構貴重だと思いますのでぜひ参加してみてください。

では良い週末を!
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