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我が家のすぐ裏が公園で、都内に居ながら結構四季を感じることが出来ます。貸しボートがあったりザリガニとか魚も取れたりして結構気に入ってます。すぐ向こうは首都高速ですが、この時期はかるがもが飛んできます。写真は元旦に近所へお参りしてきた帰り道の写真です。昼間でも遊んでる子がいなくてひんやりと静かでした。
最近は歩くのが好きです。元々車で何処まででも出掛けるのが好きな方ですが、無謀な運転や無礼な車が気になることが多くなってきて、運転自体うんざりすることもあります。自分も昔はかなり無謀でしたが年を取ったのだと思います。
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◎今日の一枚
で、「冬の散歩道」な訳ですが、「Simon & Garfunkel」の1968年の作品、Bookendsに収録されてるのがオリジナルだと思います。でも自分は「BANGLES」のカバーの方が好きかもしれません。というか好きです。
読んで頂いてる方は圧倒的に「Simon & Garfunkel」派だと思うので怒られそうですが、理由の一つは邦題の「散歩道」です。これは前から気になっていました。冬の散歩道は先程書いた様にもっと静かでひんやりしたイメージなのです。しかしこの曲は結構激しいので私の持つ「Simon & Garfunkel」のイメージとも違って来るのです。もちろん彼らは大好きですが、この曲に関しては「BANGLES」に軍配が上がります。皆さんは如何でしょうか? mFにも一部出品されてます。1. 2.
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余談はまた電車ネタです。今日私の座った向かいの座席の下をふと見ると、万札が一枚、「ピラッ」と落ちてるんですよ。ピラッと。人間は弱い物で「後で拾って自分のにしちゃおうかな」とか一瞬思ってしまうんですよ。いけませんね。立ち上がって向かいのおばちゃんに、「これ、違います?」と教えてあげました。めでたしめでたし。

では今年もよろしくお願いします。
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