pacific audio!
オーディオユニオンのハイエンド館から新しいフルデジタルアンプが入荷したという情報を入手したので早速聴いてみましょう!
写真の下段がオリジナルのフルデジタルプリメインアンプで、SONYのTA-DR1の設計者の方が昨年ご自身で設立された「サウンドデザイン社」から発売したSD05。受注生産品です。
見た目がシンプルで好感触です。展示品のイルミネーションはブルーで綺麗です。実は青緑橙の3色から選択可能だそうです。ここではあまり技術的なことは書きませんが、設計コンセプト等はこちらに細かく記されています。試聴機材は上段のSONY SCD-DR1(写真上段)とスピーカーはB&W Nautilus805の組み合わせです。

CDからの出力。今回はBNCデジタル出力でセット。デジタル出力端子は、i.LINK端子をはじめ、光/同軸/バランスドデジタルの4系統を装備。

アンプへデジタル入力。これならCDからアンプへケーブル1本で接続出来、大変シンプルです。32KHz~96KHz 24bitに自動対応。アナログ入力も2系統装備。重量は10.2kg

気になる音ですが、まずボリュームに特徴があり、音量を上げてゆくとふわっとフェードインする感覚で面白いです。他のアンプの様にドンと音が大きくなりません。音は静かな立ち上がりで歪み感がありません。定格出力は100W×2(4Ω)。充分だと思います。
音色は「無色透明」という印象を受けました。音量をどんどん上げてもストレスを全然感じない優秀なアンプで、国産ハンドメイドらしい真面目な仕上がりです。メーカーサイドでは「部屋を選ばず、スピーカーを選ばず」ということですが、音が変らないという意味ではなく、「どんなシステムでもそれぞれの能力を発揮できる」。と解釈したいと思います。当然組み合わせる機材や環境で音は変化します。素直な機材で組み合わせるとやさしい音になると思います。私はもう少しメリハリやパンチが欲しいと感じたので好みに合うCDやスピーカーを選択すればいいのです。それがオーディオだと思います。
この「デジタルアンプ」というのは市場ではまだ定着していませんが、今後の可能性を秘めた技術の結晶だと思います。今後の更なる進化に期待しています。同社ではSONY TA-DR1のグレードアップも受け付けています。
ご試聴の予約や技術的な質問はハイエンド館担当の朝倉さんが親切に教えてくれます。問い合わせてみてください。
写真の下段がオリジナルのフルデジタルプリメインアンプで、SONYのTA-DR1の設計者の方が昨年ご自身で設立された「サウンドデザイン社」から発売したSD05。受注生産品です。
見た目がシンプルで好感触です。展示品のイルミネーションはブルーで綺麗です。実は青緑橙の3色から選択可能だそうです。ここではあまり技術的なことは書きませんが、設計コンセプト等はこちらに細かく記されています。試聴機材は上段のSONY SCD-DR1(写真上段)とスピーカーはB&W Nautilus805の組み合わせです。

CDからの出力。今回はBNCデジタル出力でセット。デジタル出力端子は、i.LINK端子をはじめ、光/同軸/バランスドデジタルの4系統を装備。

アンプへデジタル入力。これならCDからアンプへケーブル1本で接続出来、大変シンプルです。32KHz~96KHz 24bitに自動対応。アナログ入力も2系統装備。重量は10.2kg

気になる音ですが、まずボリュームに特徴があり、音量を上げてゆくとふわっとフェードインする感覚で面白いです。他のアンプの様にドンと音が大きくなりません。音は静かな立ち上がりで歪み感がありません。定格出力は100W×2(4Ω)。充分だと思います。
音色は「無色透明」という印象を受けました。音量をどんどん上げてもストレスを全然感じない優秀なアンプで、国産ハンドメイドらしい真面目な仕上がりです。メーカーサイドでは「部屋を選ばず、スピーカーを選ばず」ということですが、音が変らないという意味ではなく、「どんなシステムでもそれぞれの能力を発揮できる」。と解釈したいと思います。当然組み合わせる機材や環境で音は変化します。素直な機材で組み合わせるとやさしい音になると思います。私はもう少しメリハリやパンチが欲しいと感じたので好みに合うCDやスピーカーを選択すればいいのです。それがオーディオだと思います。
この「デジタルアンプ」というのは市場ではまだ定着していませんが、今後の可能性を秘めた技術の結晶だと思います。今後の更なる進化に期待しています。同社ではSONY TA-DR1のグレードアップも受け付けています。
ご試聴の予約や技術的な質問はハイエンド館担当の朝倉さんが親切に教えてくれます。問い合わせてみてください。