pacific audio!
荒川静香さん!やりましたね!「金」!すごい!確かにトリノ入りしてからは地元記者達の評判も良かったし、そんな雰囲気出てましたよね。フィギュアのことは良く知りませんが「美しかった」ということに尽きると思います。冴えない話題が多い中、久しぶりに感動と希望を与えてくれました!
ところで安藤美姫さんのSPの曲、演技を見るまで知りませんでしたが以前ちょっと書いた、「戦場のメリークリスマス」でした。イントロが流れた瞬間にグッときました。後半は観客から手拍子が入ったりして良かったと思います。他のスケーターも使用曲には色々な思いがあったようで、やっぱり音楽の力ってすごいと思いました。
この「戦場のメリークリスマス」という映画は1983年製作で、大島渚監督、キャストは坂本龍一、デヴィッド・ボウイ、ビートたけし、他豪華メンバーの作品です。個人的な作品の評価は難しい所ですが、好きな部類ではありません。坂本龍一が手掛けるBGMがあまりにも素晴らしい為、そっちに気が向いてしまうからかもしれません。
最近、遅ればせながらこんなCDを聴いてみました。
BETTER DAYS OF/RYUICHI SAKAMOTO
1977年に誕生したベター・デイズ・レーベルのコンピレーションで、1992年のリリースです。同氏の作曲、プロデュースによる色々な作品が収められています。渡辺香津美や山下達郎、細野晴臣らもゲスト参加しています。彼のファーストアルバム「千のナイフ」は遠い昔に聴きましたが、難しくて軽く聴き流した記憶があります。このアルバムも確かにフュージョンっぽさはありますが難しいです。でも最近興味のあるアジア、東洋を感じさせる音を、彼はこの当時からやっていたんだなぁと感じさせるアイディアの詰まった作品です。3曲目のTHAUSAND KNIVESが好きです。 彼の作品の一部はmFにも出品されてます。

YMOもそうですが、録音が結構ユルいので音をもっとタイトに、スピード感を出したいっていう時は、スピーカーの足元を絞めることで改善できます。スピーカーをカラーBOX等に乗せている場合は、もっと堅くてしっかりした台に乗せかえることでまず改善できます。高音の出るツィーターは耳の高さを目安にすることは基本です。更に解像度を上げるには前回ちょっと触れたBlack Diamond Racing のインシュレーターをお奨めします。

モワッとしたユルい音に緊張感と張りが出て気持ちよく音が前面に出てくる様になります。使い方はスピーカーと台の間に挟むだけですが、3点支持や設置の位置によっても音は変わってくるので色々と試して楽しんでください。まずは写真のPyramid Cones (ピラミッド・コーン)の使用がお奨めです。エンジニアの赤川新一さんも愛用してくれています。

BlackDiamondRacing社は米国のブランドでカーボン製のオーディオボードとインシュレーターを製造しています。残念ながら現在オーディオボードの製造は休止していますがその他の製品も定評があり、ご注文が続いています。写真はTHE JUMBO PITS (ジャンボ・ピッツ)です。BDR社の詳しい情報はパシフィックオーディオのサイトで。

追記:ほんとはカーリングにハマッテたんですけどね。
ところで安藤美姫さんのSPの曲、演技を見るまで知りませんでしたが以前ちょっと書いた、「戦場のメリークリスマス」でした。イントロが流れた瞬間にグッときました。後半は観客から手拍子が入ったりして良かったと思います。他のスケーターも使用曲には色々な思いがあったようで、やっぱり音楽の力ってすごいと思いました。
この「戦場のメリークリスマス」という映画は1983年製作で、大島渚監督、キャストは坂本龍一、デヴィッド・ボウイ、ビートたけし、他豪華メンバーの作品です。個人的な作品の評価は難しい所ですが、好きな部類ではありません。坂本龍一が手掛けるBGMがあまりにも素晴らしい為、そっちに気が向いてしまうからかもしれません。
最近、遅ればせながらこんなCDを聴いてみました。
BETTER DAYS OF/RYUICHI SAKAMOTO
1977年に誕生したベター・デイズ・レーベルのコンピレーションで、1992年のリリースです。同氏の作曲、プロデュースによる色々な作品が収められています。渡辺香津美や山下達郎、細野晴臣らもゲスト参加しています。彼のファーストアルバム「千のナイフ」は遠い昔に聴きましたが、難しくて軽く聴き流した記憶があります。このアルバムも確かにフュージョンっぽさはありますが難しいです。でも最近興味のあるアジア、東洋を感じさせる音を、彼はこの当時からやっていたんだなぁと感じさせるアイディアの詰まった作品です。3曲目のTHAUSAND KNIVESが好きです。 彼の作品の一部はmFにも出品されてます。
YMOもそうですが、録音が結構ユルいので音をもっとタイトに、スピード感を出したいっていう時は、スピーカーの足元を絞めることで改善できます。スピーカーをカラーBOX等に乗せている場合は、もっと堅くてしっかりした台に乗せかえることでまず改善できます。高音の出るツィーターは耳の高さを目安にすることは基本です。更に解像度を上げるには前回ちょっと触れたBlack Diamond Racing のインシュレーターをお奨めします。
モワッとしたユルい音に緊張感と張りが出て気持ちよく音が前面に出てくる様になります。使い方はスピーカーと台の間に挟むだけですが、3点支持や設置の位置によっても音は変わってくるので色々と試して楽しんでください。まずは写真のPyramid Cones (ピラミッド・コーン)の使用がお奨めです。エンジニアの赤川新一さんも愛用してくれています。
BlackDiamondRacing社は米国のブランドでカーボン製のオーディオボードとインシュレーターを製造しています。残念ながら現在オーディオボードの製造は休止していますがその他の製品も定評があり、ご注文が続いています。写真はTHE JUMBO PITS (ジャンボ・ピッツ)です。BDR社の詳しい情報はパシフィックオーディオのサイトで。
追記:ほんとはカーリングにハマッテたんですけどね。
ストーンズがリオの海岸で無料ライブ!観客130万人!最近のニュースで知りました!ものすごいです!カーニバル直前とはいえ、すごいといとしか言えませんね。リオのカーニバルも見たいけど!
で、最近聴いたストーンズは左からRARITIES、FORTY LICKS、A BIGGER BANGです。RARITIESは赤黒のジャケ写の色使いが好きです。ベスト盤とはいえ、内容に一番充実感があったのはFORTY LICKSです。何の違和感も無く2枚通して聴けますし、1枚目のリマスターも興味深い。新録も追加されてます。A BIGGER BANGも期待を裏切らない良い出来なのですが、新しい発見がちょっと足りなかった気がします。そこがいいとこかもしれませんが。。

ちなみにここ20年位の作品で(と言えるとこがすごい)好きな曲は、ちょっとひねってますがUNDERCOVER OF THE NIGHTとかEMOTIONAL RESCUE。マイケルとデュエットしたSTATE OF SHOCKはすごくかっこ良かった!一番好きなアルバムはTATTOO YOU、最初に聴いたアルバムはGET YER YA YAS OUTなのですよ。変な聴き方ですよね。でもこれだけ長くやってる人達なので、色んな切り口で聴き始める人がいると思います。もちろん往年の曲もみんな大好きです。
故朝沼予史宏先生がイベントのセッティングでストーンズをがんがん鳴らしていたのを思い出します。もし大型のフロアスピーカーを使っている方はBlack Diamond Racingのインシュレーターをお勧めします。ストーンズの音の切れが断然良くなります。ASWのGENIUS100はフロア型ほど量感は得られませんが、音の切れは抜群です。ミックの微妙な歌いまわしや、シンプルな構成の楽器がそれぞれ濁り無く感じられます。オーディオユニオンのお茶の水店ならロックの試聴もガンガンOKです!よろしくお願いします。
たまにはmFでストーンズが出てるかチェックしてみましょう。
あっ、ディスクユニオンの告知もしときます。
デッカ/ロンドン時代の22タイトルが紙ジャケでリリースされるようです。
で、最近聴いたストーンズは左からRARITIES、FORTY LICKS、A BIGGER BANGです。RARITIESは赤黒のジャケ写の色使いが好きです。ベスト盤とはいえ、内容に一番充実感があったのはFORTY LICKSです。何の違和感も無く2枚通して聴けますし、1枚目のリマスターも興味深い。新録も追加されてます。A BIGGER BANGも期待を裏切らない良い出来なのですが、新しい発見がちょっと足りなかった気がします。そこがいいとこかもしれませんが。。

ちなみにここ20年位の作品で(と言えるとこがすごい)好きな曲は、ちょっとひねってますがUNDERCOVER OF THE NIGHTとかEMOTIONAL RESCUE。マイケルとデュエットしたSTATE OF SHOCKはすごくかっこ良かった!一番好きなアルバムはTATTOO YOU、最初に聴いたアルバムはGET YER YA YAS OUTなのですよ。変な聴き方ですよね。でもこれだけ長くやってる人達なので、色んな切り口で聴き始める人がいると思います。もちろん往年の曲もみんな大好きです。
故朝沼予史宏先生がイベントのセッティングでストーンズをがんがん鳴らしていたのを思い出します。もし大型のフロアスピーカーを使っている方はBlack Diamond Racingのインシュレーターをお勧めします。ストーンズの音の切れが断然良くなります。ASWのGENIUS100はフロア型ほど量感は得られませんが、音の切れは抜群です。ミックの微妙な歌いまわしや、シンプルな構成の楽器がそれぞれ濁り無く感じられます。オーディオユニオンのお茶の水店ならロックの試聴もガンガンOKです!よろしくお願いします。
たまにはmFでストーンズが出てるかチェックしてみましょう。
あっ、ディスクユニオンの告知もしときます。
デッカ/ロンドン時代の22タイトルが紙ジャケでリリースされるようです。
地震が多発しているからという訳ではありませんが、pacificaudioではタックフィットという耐震グッズも扱っています。元々はスピーカーの落下防止の素材を探していたのですが、北川工業さんからタイミング良くご提案頂いたのが切欠です。この粘着シートは恐るべき素材で、写真の通りびったりと貼り付くのですが、繰り返し取ったり付けたりできて後も残らないのであれこれ試すことができます。

音の張り出しや見通しは良くなりませんが、音に纏まりや落ち着きがない。キンキン響いてうるさい。という状態の方には効果を発揮します。
音質面での悪影響を少なくする為薄型の製品をリクエストしていましたが、近頃遂に製品化されました!写真の左が薄さ2mmの新製品TF-20K-2です。用途は色々ありますのでみなさんもぺたぺた貼って楽しんでください。近々パシフィックオーディオのサイトでも公開します。

実はこのタックフィット、昨夜テレビチャンピオンの「ホームセンター王選手権」第2ラウンドに出演!なかなか良いパフォーマンスを見せました。
北川工業さんとのお付き合いはパシフィックオーディオのオリジナル品、スパイダーシートの発売からです。折り目が付かないパッケージとスケルトンデザインに試行錯誤した記憶があります。オーディオ評論家の福田雅光先生も登場します。この話はまた後日。。
音の張り出しや見通しは良くなりませんが、音に纏まりや落ち着きがない。キンキン響いてうるさい。という状態の方には効果を発揮します。
音質面での悪影響を少なくする為薄型の製品をリクエストしていましたが、近頃遂に製品化されました!写真の左が薄さ2mmの新製品TF-20K-2です。用途は色々ありますのでみなさんもぺたぺた貼って楽しんでください。近々パシフィックオーディオのサイトでも公開します。

実はこのタックフィット、昨夜テレビチャンピオンの「ホームセンター王選手権」第2ラウンドに出演!なかなか良いパフォーマンスを見せました。
北川工業さんとのお付き合いはパシフィックオーディオのオリジナル品、スパイダーシートの発売からです。折り目が付かないパッケージとスケルトンデザインに試行錯誤した記憶があります。オーディオ評論家の福田雅光先生も登場します。この話はまた後日。。
最近pacific audioの情報を載せて頂いた雑誌を紹介します。
左から月間ステレオ、マックパワー、モノマガジンです。

まずステレオから。SUMIKOのカートリッジを2機種も載せてくれました!しかも2ページ、嬉しい!
「アナログカートリッジ17モデルを聴く」というコーナーでBlue Point Special EVO.3は元気でエネルギー感があると高評価!SUMIKO社リファレンスモデルのCelebrationに至ってはべた褒めです!とにかく音楽性豊かなのですが、特にこの価格帯では認知度が低いので取り上げられないことも多いんです。一聴の価値ありです。
次はマックパワーです。取材の模様は以前書きましたが、やっぱ写真はプロが写すとかっこよくなるもんですね。感心しました。もっと驚いたのは、これ、単なるiPodのグラビア広告なんですよ。延々と24ページもカラーのイメージ広告です。その中の2ページの中のほんのちょっとだけZU CableのPIVOT MK3が写ってます。pacific audioの連絡先も載せてくれました。嬉しい!
最後にモノマガジンです。「スピーカーを買おう」です。そうです。買ってください、ドイツのASWスピーカー!
見開きのカラー記事に2機種載せてくれました。ASWのOPUS-Mは小型ですが質感もあり、パワフルに鳴らせるスピーカーですよ。16色から選べるし、自宅スタジオのモニターなんかにもぴったりです。限定仕上げのCANTIUS204のイエローも載ってます!かっこいい!おすすめです。
左から月間ステレオ、マックパワー、モノマガジンです。

まずステレオから。SUMIKOのカートリッジを2機種も載せてくれました!しかも2ページ、嬉しい!
「アナログカートリッジ17モデルを聴く」というコーナーでBlue Point Special EVO.3は元気でエネルギー感があると高評価!SUMIKO社リファレンスモデルのCelebrationに至ってはべた褒めです!とにかく音楽性豊かなのですが、特にこの価格帯では認知度が低いので取り上げられないことも多いんです。一聴の価値ありです。
次はマックパワーです。取材の模様は以前書きましたが、やっぱ写真はプロが写すとかっこよくなるもんですね。感心しました。もっと驚いたのは、これ、単なるiPodのグラビア広告なんですよ。延々と24ページもカラーのイメージ広告です。その中の2ページの中のほんのちょっとだけZU CableのPIVOT MK3が写ってます。pacific audioの連絡先も載せてくれました。嬉しい!
最後にモノマガジンです。「スピーカーを買おう」です。そうです。買ってください、ドイツのASWスピーカー!
見開きのカラー記事に2機種載せてくれました。ASWのOPUS-Mは小型ですが質感もあり、パワフルに鳴らせるスピーカーですよ。16色から選べるし、自宅スタジオのモニターなんかにもぴったりです。限定仕上げのCANTIUS204のイエローも載ってます!かっこいい!おすすめです。