pacific audio!
ZU CABLEはターミナルオプションに対応しています。これはスピーカーケーブルの端末(先端)処理が選択できるという意味です。先端がバラのスピーカーケーブルを使用している方も多いと思いますが、端末処理されていれば線材の劣化防止にもなりますしスピーカーターミナルにしっかり固定することで音質の劣化も防止できます。また、使用する端末によっても音色が変わってきます。
写真はZU CABLEのターミナルオプション用の素材です。Yラグ(米国ではスペードと呼びます)は通常は内径6.3mm、8.0mm、10mmから選択できます。例えばドイツ製スピーカーのターミナルは8mmだったり、日本のアキュフェーズのバワーアンプは10mmだったりするので、お手持ちの製品を実際にご確認ください。片側が10mmのYラグ、片側はバナナプラグ等の指定ができます。ケーブル自体は機種により方向性がありますのでアンプ側、スピーカー側もそれぞれ指定してください。上記の範囲内であれば別料金は掛かりません。長さもお好みの長さで制作可能です。

裏技というほどでもありませんが、Yラグは銅製なので先端を目の細かい鑢等で磨くとピカピカになります。そうすることで音もぐっと見通しが良くなります。
バナナプラグは写真の通りです。WAX以上のグレードになるとブラックのプラグの端子になります。どちらも先端が外せる様になっていますので、用途は多少広がると思います。

別ブランドの端末を指定してオーダーも可能です。こちらは別料金となりますので事前に見積りのご依頼をお願いします。製品は全て米国ユタ州のオグデンの工場で仕上られます。納期はオーダー後約2~3週間です。ぜひ自分だけのケーブルをオーダーしてみてください!
◎今日の一枚
黒っぽい話になってきたので、だれかが語ってた LL COOL J の話です。COOL J!
個人的には一番好きなラッパーです。何と言っても「声」ですね。「声」がかっこいい!
RAP&HIOHOPは全般に好きですが、結構飽きちゃうんですよね。でもCOOL J は飽きずに聴いてます。
特にWALKING WITH A PANTHERはバリ島で買ったミュージックテープをいつも車で聴いていました。もう15年位前の話ですよ。COOL Jがいまだに現役ってのもすごいけど、このテープが現役なのも凄いですよね。最近の作品はちょっと聴いてなかったのでNEW ALBUMはぜひ聴いてみようかと思います。

最近テンションが低いので、今日はMAMA SAID KNOCK YOU OUT!で元気付けました! COOL J かっこいいです!
写真はZU CABLEのターミナルオプション用の素材です。Yラグ(米国ではスペードと呼びます)は通常は内径6.3mm、8.0mm、10mmから選択できます。例えばドイツ製スピーカーのターミナルは8mmだったり、日本のアキュフェーズのバワーアンプは10mmだったりするので、お手持ちの製品を実際にご確認ください。片側が10mmのYラグ、片側はバナナプラグ等の指定ができます。ケーブル自体は機種により方向性がありますのでアンプ側、スピーカー側もそれぞれ指定してください。上記の範囲内であれば別料金は掛かりません。長さもお好みの長さで制作可能です。
裏技というほどでもありませんが、Yラグは銅製なので先端を目の細かい鑢等で磨くとピカピカになります。そうすることで音もぐっと見通しが良くなります。
バナナプラグは写真の通りです。WAX以上のグレードになるとブラックのプラグの端子になります。どちらも先端が外せる様になっていますので、用途は多少広がると思います。
別ブランドの端末を指定してオーダーも可能です。こちらは別料金となりますので事前に見積りのご依頼をお願いします。製品は全て米国ユタ州のオグデンの工場で仕上られます。納期はオーダー後約2~3週間です。ぜひ自分だけのケーブルをオーダーしてみてください!
◎今日の一枚
黒っぽい話になってきたので、だれかが語ってた LL COOL J の話です。COOL J!
個人的には一番好きなラッパーです。何と言っても「声」ですね。「声」がかっこいい!
RAP&HIOHOPは全般に好きですが、結構飽きちゃうんですよね。でもCOOL J は飽きずに聴いてます。
特にWALKING WITH A PANTHERはバリ島で買ったミュージックテープをいつも車で聴いていました。もう15年位前の話ですよ。COOL Jがいまだに現役ってのもすごいけど、このテープが現役なのも凄いですよね。最近の作品はちょっと聴いてなかったのでNEW ALBUMはぜひ聴いてみようかと思います。

最近テンションが低いので、今日はMAMA SAID KNOCK YOU OUT!で元気付けました! COOL J かっこいいです!
オーディオユニオンのハイエンド館から新しいフルデジタルアンプが入荷したという情報を入手したので早速聴いてみましょう!
写真の下段がオリジナルのフルデジタルプリメインアンプで、SONYのTA-DR1の設計者の方が昨年ご自身で設立された「サウンドデザイン社」から発売したSD05。受注生産品です。
見た目がシンプルで好感触です。展示品のイルミネーションはブルーで綺麗です。実は青緑橙の3色から選択可能だそうです。ここではあまり技術的なことは書きませんが、設計コンセプト等はこちらに細かく記されています。試聴機材は上段のSONY SCD-DR1(写真上段)とスピーカーはB&W Nautilus805の組み合わせです。

CDからの出力。今回はBNCデジタル出力でセット。デジタル出力端子は、i.LINK端子をはじめ、光/同軸/バランスドデジタルの4系統を装備。

アンプへデジタル入力。これならCDからアンプへケーブル1本で接続出来、大変シンプルです。32KHz~96KHz 24bitに自動対応。アナログ入力も2系統装備。重量は10.2kg

気になる音ですが、まずボリュームに特徴があり、音量を上げてゆくとふわっとフェードインする感覚で面白いです。他のアンプの様にドンと音が大きくなりません。音は静かな立ち上がりで歪み感がありません。定格出力は100W×2(4Ω)。充分だと思います。
音色は「無色透明」という印象を受けました。音量をどんどん上げてもストレスを全然感じない優秀なアンプで、国産ハンドメイドらしい真面目な仕上がりです。メーカーサイドでは「部屋を選ばず、スピーカーを選ばず」ということですが、音が変らないという意味ではなく、「どんなシステムでもそれぞれの能力を発揮できる」。と解釈したいと思います。当然組み合わせる機材や環境で音は変化します。素直な機材で組み合わせるとやさしい音になると思います。私はもう少しメリハリやパンチが欲しいと感じたので好みに合うCDやスピーカーを選択すればいいのです。それがオーディオだと思います。
この「デジタルアンプ」というのは市場ではまだ定着していませんが、今後の可能性を秘めた技術の結晶だと思います。今後の更なる進化に期待しています。同社ではSONY TA-DR1のグレードアップも受け付けています。
ご試聴の予約や技術的な質問はハイエンド館担当の朝倉さんが親切に教えてくれます。問い合わせてみてください。
写真の下段がオリジナルのフルデジタルプリメインアンプで、SONYのTA-DR1の設計者の方が昨年ご自身で設立された「サウンドデザイン社」から発売したSD05。受注生産品です。
見た目がシンプルで好感触です。展示品のイルミネーションはブルーで綺麗です。実は青緑橙の3色から選択可能だそうです。ここではあまり技術的なことは書きませんが、設計コンセプト等はこちらに細かく記されています。試聴機材は上段のSONY SCD-DR1(写真上段)とスピーカーはB&W Nautilus805の組み合わせです。

CDからの出力。今回はBNCデジタル出力でセット。デジタル出力端子は、i.LINK端子をはじめ、光/同軸/バランスドデジタルの4系統を装備。

アンプへデジタル入力。これならCDからアンプへケーブル1本で接続出来、大変シンプルです。32KHz~96KHz 24bitに自動対応。アナログ入力も2系統装備。重量は10.2kg

気になる音ですが、まずボリュームに特徴があり、音量を上げてゆくとふわっとフェードインする感覚で面白いです。他のアンプの様にドンと音が大きくなりません。音は静かな立ち上がりで歪み感がありません。定格出力は100W×2(4Ω)。充分だと思います。
音色は「無色透明」という印象を受けました。音量をどんどん上げてもストレスを全然感じない優秀なアンプで、国産ハンドメイドらしい真面目な仕上がりです。メーカーサイドでは「部屋を選ばず、スピーカーを選ばず」ということですが、音が変らないという意味ではなく、「どんなシステムでもそれぞれの能力を発揮できる」。と解釈したいと思います。当然組み合わせる機材や環境で音は変化します。素直な機材で組み合わせるとやさしい音になると思います。私はもう少しメリハリやパンチが欲しいと感じたので好みに合うCDやスピーカーを選択すればいいのです。それがオーディオだと思います。
この「デジタルアンプ」というのは市場ではまだ定着していませんが、今後の可能性を秘めた技術の結晶だと思います。今後の更なる進化に期待しています。同社ではSONY TA-DR1のグレードアップも受け付けています。
ご試聴の予約や技術的な質問はハイエンド館担当の朝倉さんが親切に教えてくれます。問い合わせてみてください。