昨日で仕事納めの方が多かったと思いますが、この時期酔っ払いも増えますよね。昨夜も帰りの地下鉄でそんな光景を見ました。7人分の座席に2人の若い酔っ払いが熟睡していて、車内はだんだん込み合ってきました。イラついてる人、小声で文句を言う人が増えてきました。そんな時ご年配の女性が一言!「年に一度の風物詩だからね。寝かしときなさいよ」。。きっと座りたかったと思います。それなのにこの一言ですよ!ゆとりだなぁ。と感心しました。
最近は社会的にも「スピード」が問題視されることが多いですが、自分もこんなゆとりを持ちたいと思います。なるべく席は譲りましょうね。ちょっとしたことですけど。

今朝のお茶の水は人もまばらで爽やかです。私はもうひと頑張りです。
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先週から今週の私はASWスピーカーの入荷があったりして、ごった返しの一週間でした。売るほどあります!ぜひ買ってください。人気のハイグロッシー仕上はブラック、ホワイトアルミニウム、マホガニーが入荷してます。新シリーズのCANTIUS204も入荷!限定のピンク、イエローも入荷!年末年始のお届けも可能です。取扱販売店へご相談ください。
お得な中古品はこちらに出品されてます。

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◎今日の一枚
寒くなってくると日本語の歌詞も聴きたくなります。今日はCharaの「Junior Sweet」です。タイトル曲のJunior Sweetは当時J-WAVEでパーソナリティーを勤めていた「大沢伸一」さんの作曲で、トーク中にこの曲のカラオケがBGMで流れていてとても気になっていました。Burt Bacharach調で暖かく切ないこの曲は素晴らしいです。アコースティックギターで始まる1曲目のミルクは、私の好きな「DES'REE」のプロデューサーでもある「Ashley Ingram」とCharaの共作ですがこの曲も素晴らしいです。全体の雰囲気、音質的にもアルバムを通して良好ですのでチェック用にも良いと思います。傑作です!
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この話はもういいと思っていたのですが、たまたま今日「MAC POWER」さんの取材対応があり、JEFF ROWLANDとiPodの組み合わせで撮影するということを聞き、ならば比較試聴してしまおうと思いつきました。私は聴いてなんぼの世界ですから、面倒臭がらずに実行することにしました!

その前に、「MAC POWER」は最近目を通していませんでしたが、今年の4月から路線を変えたとのこと。クリエイターとかデザイナーとかトレンドとかいう言葉はあまり使いたくありませんが、他に言葉が見つかりません。そんな方には大変参考になる雑誌になりました。1月号読みました。おもしろいです。

では本題です。今回は通常のCD+海外CDプレーヤー(15万円相当)と、MP3+iPodの比較試聴です。同じ曲を同時再生し、セレクターで切り替えながら音質の比較試聴を行いました。写真手前がCDプレーヤー、銀色のでっかいのがJEFF ROWLANDのパワーアンプMODEL302、その上にフェーダー(兼セレクター)、iPod miniです。接続ケーブルは先日ご紹介したZUのPIVOTを使用しました。アンプによってはL、Rの端子の幅が広すぎてケーブルの二又から先の長さが足りない場合がありますが、特注もOKです。
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CD、iPod、アンプ、スピーカーケーブルはZU CABLEで条件を揃えました。
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さあ、音を出してみましょう!ってこれは驚きました!予想以上に聴かせます。同じ曲を同時に再生し、セレクターでバチバチ切り替えては何度も聴きました!今までオーディオ好きから散々言われてきた圧縮ファイル、MP3が見事に鳴ってるではありませんか! いや驚きです。
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これだけ誉めておけば、多少難点を挙げても怒られないでしょう。まずパート別に良し悪しがはっきり解ったのが印象的でした。これは従来以上に良く解ります。特有の物かもしれません。良く言えば立体的とも言えます。一番気になったパートはやはりボーカルで、歌声の余韻にノイズっぽさが僅かにのります。ざらつきと言うか。また、他の楽器ではさほど気にならなかった声の厚み、柔らかさにも差が出ました。楽器に関してはアタックが強い音の余韻にやはりざらつきを感じました。これはしばらく聴いていると本能的に「楽しくてもっと聴いていたい」と「聴いてても楽しくなくなってくる。疲れる」という差に繋がって来ます。そうでなければ高級オーディオの立場が無くなりますよね。

使用機材、もちろんMP3プレーヤーによっても音質は大きく変りますのでこの実験は参考に留めてください。また、本体にボリュームが付いていますのでバワーアンプ直結も大丈夫ですが、くれぐれも接続時には電源OFFと本体の音量を絞っておくことを忘れずに。とにかく今日はMP3大健闘でした!まだまだ色々と試す価値はありそうです。


最後にアスキースタッフ御一行様。写真撮影に専念されていました。ご苦労様でした。
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◎今日の一枚
今日は今年一番の寒さのようです。19時現在で3.2℃、本当に寒いです。
季節がら最近JAPANを良く聴きます。デビュー当時から良く聴いていますので20年以上聴き続けてることになります。普段あまり意識してませんが、メロディーとメンバーそれぞれの個性がミックスした「バンド」であることが好きなのだと思います。嫌いな人も多いですが、そこがまた好きなのかもしれません。

色々書きたいのですが乏しい知識を語っても仕方が無いので最近ディスクユニオンで入手した「TIN DRUM」のリマスター盤を紹介します。彼らの中期から後期の作品は、音数の少ない緊張感溢れる作品が多く、つい音量を上げてしまいます。リマスター盤は個人的にあまり信用していませんでしたが、エンジニアによっては素晴らしく蘇る、いや新たな音!と言っても過言ではありません。とにかく刺激を受けました。早速オーディオチェックに活用しています。

また、写真の様に付録がいっぱい付いてるとお得感あります。1曲目の「THE ART OF PARTIES」は付録に2バージョンあり、3バージョンを比較してみるのも面白いと思います。こういう聞き方をすると良いCDプレーヤーで聞きたくなってしまいます。SONY/SCD-555ES ならバッチリです。。ちなみにセカンドのリマスターの方が驚くほどパキパキに仕上がっていて、今作品の方がソフトに仕上がっている印象を受けました。JAPAN(デビッド・シルビアン)にあまり馴染みの無い方は「戦場のメリークリスマス」の曲の人と言えば解る方もいると思います。その当時は「坂本龍一」や「土屋昌巳」とも一緒に仕事をしています。

最近はアジアの音楽にも興味を持っていますので以前とは違った聴き方をしても発見があって興味が尽きません。また、(最近の)テクノとかエレクトロニカにも影響を及ぼしていると思います。 JAPAN、好きです。
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北海道からメールが来たので紹介しましよう。札幌市内にある専門ショップCAVIN大阪屋さんです。時計台がすぐ近くにあるのでこんな写真を送ってくれました。 もう雪化粧です。
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以前特設セールに参加したりしてこの入口は何度も通りました。1年以上訪問していないので懐かしいです。最近はお店のWEBサイトもリニューアルし、絶好調のようです。
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Pioneerの新製品S-1EX、もう並んでいます。このユニットは海外のスタジオでも絶賛されたTADの技術が受け継がれています。個体差を極限まで排除し、左右のバラツキを無くします。また、同機の最大の特長は湾曲したフロントバッフルで、距離3m、高さ1mの位置で試聴すると位相がバッチリだそうです!詳しくはパイオニアのサイトで。 オーディオユニオンでも聴けます。  それにしても外側のアヴァンギャルド、ホーンが美しい。。
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LINNのスピーカーが引き立つフロア展示。セッティングのノウハウも提案できるので真似したいんですがセンスが付いて行きません。。
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担当の高木さんはアナログ大好き人間です。写真は最近輸入再開となったMICHELL ENGINEERINGのGyroSE!英国製でカートリッジの能力を生かす素直なプレーヤーです。
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いつもカートリッジをとっかえひっかえ遊んで。。いや営業されているそうです。最近のお気に入りはLYRAのDORIAN!もちろんSUMIKOカートリッジもラインナップされています。高木さんはアクセサリーにもものすごく詳しいので安心して相談できます。高木さんに限らず、お店でアクセサリーの説明をしてもらうのを聞くのってほんとに面白いです。お買い得なカートリッジはこちらにも。。
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大阪屋さんではASWのスピーカーもいつでも試聴できる環境が整っています。試聴レポートも一緒に送ってくれましたので、高木さんの顔写真付きでパシフィックオーディオのサイトに掲載しました!

ということで暖かい便りでした。でも北海道の方達はほんとにおおらかな人が多いです。東京でせこせこ動いてるのがバカらしい。少しは見習わなくては。 ちなみに地元の人達はあんまりラーメン横丁には行かないらしいです。理由は混んでるからですって!

さあ、オーディオが欲しくなってきましたね。たまにはミュージックフィールドで掘り出し物でも探してみてください。
初の音楽カテゴリーです。
ここでは、個人的にその日聴いた音楽、しかも好きな曲について書きます。

◎今日の一枚
Jazz Bar 2005がリリースされました。
一番気になった曲は11曲目の「Bebop Tango」です。タンゴです!音余り的な詰め込みと、ピアノのタッチが指先まで見えるような緊張感漂う録音!私の好みなのかもしれません。
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私はJazzのことはあまり詳しくありませんが、Quincy Jones や George Duke、ファンキーな感じの曲は大好きです。しかし一般に言うJazz好きとはちょっと違う気がします。
最近はピアノトリオが流行りだそうですが、私もオーディオチェックをする際にピアノの音は欠かせません。そういったことも手伝いJazzを聴く機会はものすごく増えました。発見も多く良い機会に恵まれたなと思っています。

ライブにも良く出かけますが、会場によっても印象は随分変ります。「Body&Soul」が特に好きです。イマイチだったのは「BirddLand」で、お客の牧伸二さんを見た時は笑えました。どっちのWEBサイトも怪しげです。 スケジュールを見ていたら知人の市川秀男さんの予定が入ってました。この方のピアノはとてもやさしくて素晴らしいです。
ライブの緊張感や雰囲気も楽しみの一つですが、未だに退屈でしょうがないライブもあるのでJazzって難しいです。

さて、このコンピレーションCDを仕切ってる「寺島靖国」氏とは数年前にSUMIKOカートリッジの輸入を始めた時が本格的な出会いだったと思います。それ以降何度かメグやご自宅でお世話になりました。この辺のエピソードは次回書きます。

ライナーの最後の「どんどん聴いてどんどん飽きて下さい。飽きたら次を聴けばいい。」という同氏のコメントは意外でした。選曲や曲順は相当悩んでいる筈だし思い入れも相当でしょう。でも聴いたら次!また新しい音を発見しようという潔さには共感しました。

ジャケも良いですよね。ヘッドフォンといえばZU CABLEのヘッドフォンケーブル、話題です。
ここを見て頂いている方は前回のコメントでは物足りないと思います。今日は続きをやります。

今回はもう少し活用の提案をしてみましょう。その前に呼び方なんですけど「デジタルオーディオプレーヤー」というのもありました。9月度のファイルヒット数が7700万に達したというファイルウェブ・ドット・コムが言うのですからこの呼び名が本命かもしれません。ここの話はまた機会を見て話しますが、個人的には「MP3プレーヤー」が愛称としては分かり易い気がします。

さて、部屋にいる時はPCから直接再生するか、プレーヤーをアンプ内蔵のスピーカーへ接続して楽しんでいる方が多いと思います。これによっても音の違いが出ることに改めて気付きました。今回の実験ではPC本体から再生するより、iPodで再生した方が音楽性豊かでした。当然のことながらMP3プレーヤーの機種によっても音色は変わるということだと思います。
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接続されてるスピーカーはこんな感じの物が多いと思います。写真の一番右のスピーカーが良い感じで鳴りました。一概には言えませんが、大きくて重量のあるスピーカーの方が音に安定感があり、奥行き感があります。もし使用していないスピーカーがあればぜひ色々試してみてください。
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そして更に、ケーブルを換えることで音色は変わってきます。今年5周年を迎えるZU CABLEのPIVOTを紹介しましょう。写真の通り、ステレオミニプラグからピンコード(RCAケーブル)へ変換するケーブルです。線材にシルバー合金が採用され、見通しの良い生き生きした音色を再生します。銅線を採用しているケーブルも多いですが、後者の方が音に温かみはあります。線材もお好みで選んでみてください。
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このケーブルをMP3プレーヤーの出力端子に接続します。
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面倒でもお手持ちのステレオの外部入力に接続してください。PHONO端子以外であれば、CDとかTAPEとかAUX等でOKです。
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さあ、音を出してみましょう。今まで気付かなかった音が聞こえませんか?

最近感じるのは試聴環境内の余計な音です。パソコンは勿論ですし、冷蔵庫や空調の動作音が無くなるだけで随分違います。高周波、低周波の電磁波ノイズやファンノイズ。色々ありますが、人間の耳には聞こえない帯域のノイズも不快感を与えるんです。携帯電話の送受信中にも人間や機材に影響を及ぼします。音楽に没頭したいなら、余計な電源は切る!こともお奨めします。我が家では「お子様ノイズ」が最大の課題ですが。。

最後に、撮影に使用したケーブルは近々アクセサリー館からミュージックフィールドに出品されると思います。輸入元のパシフィックオーディオ サイトも更新されてます。

ちょっと固めな話でお腹空いてきました。 次回はラーメンの話でも。
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