過日、髪を切った井筒香奈江さんがご来社されました。
待望の時のまにまに3のレコーディングを終え、一段落のようです。
リリースは8月下旬頃とのことで、今から楽しみです。


 

 

実はちょくちょく来ていただいている井筒香奈江さんです。

たまには写真を載せておきます。

そして、実は「時のまにまに2」がいよいよリリースされます!
発売日は8月5日(日)だそうです!

なぜ8月5日? ・・・ 「日がいいから」 だそうです。
調べてみたら、、確かに「大安」でした。

本日オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館での一枚。

ロングのスカートなのに涼しげで良いですね。

「まにまに2」の情報は小出しに書いて行きますのでお楽しみに。

 
   
   
   
 
あの「ナチュラリズム」がSACDハイブリット盤になって遂にリリースされました!
スタジオミグミグの佐藤さん自らCDを持ってきてくれました。ご苦労様です。
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とにかくたくさんの人に聴いて頂きたいです。10本のアコギを弾き分けてる所も聴き応えあります。簡単な試聴記は3/6のブログを見てください。今回は特別に私の作ったポスターをお見せしちゃいます。



ナチュラ3の準備も進んでいる?荒谷みつるさんを今後も応援しましょう!
実は次回作には何と、ZUのプロスタジオ特別仕様ケーブルでレコーディングされる予定です!米国からスタッフも駆けつけて新スタジオミグミグのチューニングが行われます!
経過は追ってご報告しますのでお楽しみに!ほんとにすごいんです!


ナチュラリズムのSACDはオーディオユニオンにはもう店頭に並んでいるみたいですよ。
久しぶりにミグミグの佐藤さん、荒谷さんが遊びに来ました。
リリースを間近に控えた「ナチュラリズム」のSACDハイブリッド盤も聴かせて頂いたのでレポートします。



例によってお茶の水店3Fの試聴室を使用させて頂きました。
スピーカーはJBL EVEREST DD66000、Wilson Audio System 8でそれぞれ通常CDとSACDを比較試聴しました。
最初にJBLでSACDを再生。既発の通常CDに比べると、とんがった張り詰めた感がなくなりナチュラルな印象を受けました。あれっ?と思い通常CDに切り替えて聴いてみると..聴き慣れた弾ける音を再生しました。うん~。そしてもう一度SACDで同じフレーズを再生。なるほど! ここでやっと納得しました。

通常CDは指先で弾いている感覚や躍動感がありますが、SACDの方が格段にまろやかさと奥深さが増しています。オーディオ的に聴くとSACDの方が高音質と言えるのでしょうが、単にリスナーとして楽しもうと思った場合は、何とも言えません。楽曲と共に比較試聴して音の違いを楽しむことも提案したいCDです。

スピーカーによる音の違いはSystem 8の方がJBLよりシャープな印象を受けました。逆に低域の懐の深さはJBLに軍配が上がります。

写真はじっくりと試聴するプロデューサーの佐藤貢氏。再生するスピーカーによる音の違いを楽しんでました。(お茶の水店ではCD持参でいつでも試聴させてくれるので皆様もぜひお出かけください)



3/19(月)にリリースされます。ぜひ聴いて頂きたいCDです。

最近、飛鳥さんがご無沙汰ですが、何とおめでたです。ぜひ元気な子を産んでください!復帰したらまたイベントで素晴らしい演奏お願いしますね!お大事に。
荒川静香さん!やりましたね!「金」!すごい!確かにトリノ入りしてからは地元記者達の評判も良かったし、そんな雰囲気出てましたよね。フィギュアのことは良く知りませんが「美しかった」ということに尽きると思います。冴えない話題が多い中、久しぶりに感動と希望を与えてくれました!

ところで安藤美姫さんのSPの曲、演技を見るまで知りませんでしたが以前ちょっと書いた、「戦場のメリークリスマス」でした。イントロが流れた瞬間にグッときました。後半は観客から手拍子が入ったりして良かったと思います。他のスケーターも使用曲には色々な思いがあったようで、やっぱり音楽の力ってすごいと思いました。

この「戦場のメリークリスマス」という映画は1983年製作で、大島渚監督、キャストは坂本龍一、デヴィッド・ボウイ、ビートたけし、他豪華メンバーの作品です。個人的な作品の評価は難しい所ですが、好きな部類ではありません。坂本龍一が手掛けるBGMがあまりにも素晴らしい為、そっちに気が向いてしまうからかもしれません。

最近、遅ればせながらこんなCDを聴いてみました。
BETTER DAYS OF/RYUICHI SAKAMOTO 
1977年に誕生したベター・デイズ・レーベルのコンピレーションで、1992年のリリースです。同氏の作曲、プロデュースによる色々な作品が収められています。渡辺香津美や山下達郎、細野晴臣らもゲスト参加しています。彼のファーストアルバム「千のナイフ」は遠い昔に聴きましたが、難しくて軽く聴き流した記憶があります。このアルバムも確かにフュージョンっぽさはありますが難しいです。でも最近興味のあるアジア、東洋を感じさせる音を、彼はこの当時からやっていたんだなぁと感じさせるアイディアの詰まった作品です。3曲目のTHAUSAND KNIVESが好きです。 彼の作品の一部はmFにも出品されてます。



YMOもそうですが、録音が結構ユルいので音をもっとタイトに、スピード感を出したいっていう時は、スピーカーの足元を絞めることで改善できます。スピーカーをカラーBOX等に乗せている場合は、もっと堅くてしっかりした台に乗せかえることでまず改善できます。高音の出るツィーターは耳の高さを目安にすることは基本です。更に解像度を上げるには前回ちょっと触れたBlack Diamond Racing のインシュレーターをお奨めします。


モワッとしたユルい音に緊張感と張りが出て気持ちよく音が前面に出てくる様になります。使い方はスピーカーと台の間に挟むだけですが、3点支持や設置の位置によっても音は変わってくるので色々と試して楽しんでください。まずは写真のPyramid Cones (ピラミッド・コーン)の使用がお奨めです。エンジニアの赤川新一さんも愛用してくれています。


BlackDiamondRacing社は米国のブランドでカーボン製のオーディオボードとインシュレーターを製造しています。残念ながら現在オーディオボードの製造は休止していますがその他の製品も定評があり、ご注文が続いています。写真はTHE JUMBO PITS (ジャンボ・ピッツ)です。BDR社の詳しい情報はパシフィックオーディオのサイトで。




追記:ほんとはカーリングにハマッテたんですけどね。
ストーンズがリオの海岸で無料ライブ!観客130万人!最近のニュースで知りました!ものすごいです!カーニバル直前とはいえ、すごいといとしか言えませんね。リオのカーニバルも見たいけど!

で、最近聴いたストーンズは左からRARITIES、FORTY LICKS、A BIGGER BANGです。RARITIESは赤黒のジャケ写の色使いが好きです。ベスト盤とはいえ、内容に一番充実感があったのはFORTY LICKSです。何の違和感も無く2枚通して聴けますし、1枚目のリマスターも興味深い。新録も追加されてます。A BIGGER BANGも期待を裏切らない良い出来なのですが、新しい発見がちょっと足りなかった気がします。そこがいいとこかもしれませんが。。

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ちなみにここ20年位の作品で(と言えるとこがすごい)好きな曲は、ちょっとひねってますがUNDERCOVER OF THE NIGHTとかEMOTIONAL RESCUE。マイケルとデュエットしたSTATE OF SHOCKはすごくかっこ良かった!一番好きなアルバムはTATTOO YOU、最初に聴いたアルバムはGET YER YA YAS OUTなのですよ。変な聴き方ですよね。でもこれだけ長くやってる人達なので、色んな切り口で聴き始める人がいると思います。もちろん往年の曲もみんな大好きです。

故朝沼予史宏先生がイベントのセッティングでストーンズをがんがん鳴らしていたのを思い出します。もし大型のフロアスピーカーを使っている方はBlack Diamond Racingのインシュレーターをお勧めします。ストーンズの音の切れが断然良くなります。ASWのGENIUS100はフロア型ほど量感は得られませんが、音の切れは抜群です。ミックの微妙な歌いまわしや、シンプルな構成の楽器がそれぞれ濁り無く感じられます。オーディオユニオンのお茶の水店ならロックの試聴もガンガンOKです!よろしくお願いします。

たまにはmFでストーンズが出てるかチェックしてみましょう。

あっ、ディスクユニオンの告知もしときます。
デッカ/ロンドン時代の22タイトルが紙ジャケでリリースされるようです。
我が家のすぐ裏が公園で、都内に居ながら結構四季を感じることが出来ます。貸しボートがあったりザリガニとか魚も取れたりして結構気に入ってます。すぐ向こうは首都高速ですが、この時期はかるがもが飛んできます。写真は元旦に近所へお参りしてきた帰り道の写真です。昼間でも遊んでる子がいなくてひんやりと静かでした。
最近は歩くのが好きです。元々車で何処まででも出掛けるのが好きな方ですが、無謀な運転や無礼な車が気になることが多くなってきて、運転自体うんざりすることもあります。自分も昔はかなり無謀でしたが年を取ったのだと思います。
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◎今日の一枚
で、「冬の散歩道」な訳ですが、「Simon & Garfunkel」の1968年の作品、Bookendsに収録されてるのがオリジナルだと思います。でも自分は「BANGLES」のカバーの方が好きかもしれません。というか好きです。
読んで頂いてる方は圧倒的に「Simon & Garfunkel」派だと思うので怒られそうですが、理由の一つは邦題の「散歩道」です。これは前から気になっていました。冬の散歩道は先程書いた様にもっと静かでひんやりしたイメージなのです。しかしこの曲は結構激しいので私の持つ「Simon & Garfunkel」のイメージとも違って来るのです。もちろん彼らは大好きですが、この曲に関しては「BANGLES」に軍配が上がります。皆さんは如何でしょうか? mFにも一部出品されてます。1. 2.
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余談はまた電車ネタです。今日私の座った向かいの座席の下をふと見ると、万札が一枚、「ピラッ」と落ちてるんですよ。ピラッと。人間は弱い物で「後で拾って自分のにしちゃおうかな」とか一瞬思ってしまうんですよ。いけませんね。立ち上がって向かいのおばちゃんに、「これ、違います?」と教えてあげました。めでたしめでたし。

では今年もよろしくお願いします。
◎今日の一枚
今日は今年一番の寒さのようです。19時現在で3.2℃、本当に寒いです。
季節がら最近JAPANを良く聴きます。デビュー当時から良く聴いていますので20年以上聴き続けてることになります。普段あまり意識してませんが、メロディーとメンバーそれぞれの個性がミックスした「バンド」であることが好きなのだと思います。嫌いな人も多いですが、そこがまた好きなのかもしれません。

色々書きたいのですが乏しい知識を語っても仕方が無いので最近ディスクユニオンで入手した「TIN DRUM」のリマスター盤を紹介します。彼らの中期から後期の作品は、音数の少ない緊張感溢れる作品が多く、つい音量を上げてしまいます。リマスター盤は個人的にあまり信用していませんでしたが、エンジニアによっては素晴らしく蘇る、いや新たな音!と言っても過言ではありません。とにかく刺激を受けました。早速オーディオチェックに活用しています。

また、写真の様に付録がいっぱい付いてるとお得感あります。1曲目の「THE ART OF PARTIES」は付録に2バージョンあり、3バージョンを比較してみるのも面白いと思います。こういう聞き方をすると良いCDプレーヤーで聞きたくなってしまいます。SONY/SCD-555ES ならバッチリです。。ちなみにセカンドのリマスターの方が驚くほどパキパキに仕上がっていて、今作品の方がソフトに仕上がっている印象を受けました。JAPAN(デビッド・シルビアン)にあまり馴染みの無い方は「戦場のメリークリスマス」の曲の人と言えば解る方もいると思います。その当時は「坂本龍一」や「土屋昌巳」とも一緒に仕事をしています。

最近はアジアの音楽にも興味を持っていますので以前とは違った聴き方をしても発見があって興味が尽きません。また、(最近の)テクノとかエレクトロニカにも影響を及ぼしていると思います。 JAPAN、好きです。
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初の音楽カテゴリーです。
ここでは、個人的にその日聴いた音楽、しかも好きな曲について書きます。

◎今日の一枚
Jazz Bar 2005がリリースされました。
一番気になった曲は11曲目の「Bebop Tango」です。タンゴです!音余り的な詰め込みと、ピアノのタッチが指先まで見えるような緊張感漂う録音!私の好みなのかもしれません。
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私はJazzのことはあまり詳しくありませんが、Quincy Jones や George Duke、ファンキーな感じの曲は大好きです。しかし一般に言うJazz好きとはちょっと違う気がします。
最近はピアノトリオが流行りだそうですが、私もオーディオチェックをする際にピアノの音は欠かせません。そういったことも手伝いJazzを聴く機会はものすごく増えました。発見も多く良い機会に恵まれたなと思っています。

ライブにも良く出かけますが、会場によっても印象は随分変ります。「Body&Soul」が特に好きです。イマイチだったのは「BirddLand」で、お客の牧伸二さんを見た時は笑えました。どっちのWEBサイトも怪しげです。 スケジュールを見ていたら知人の市川秀男さんの予定が入ってました。この方のピアノはとてもやさしくて素晴らしいです。
ライブの緊張感や雰囲気も楽しみの一つですが、未だに退屈でしょうがないライブもあるのでJazzって難しいです。

さて、このコンピレーションCDを仕切ってる「寺島靖国」氏とは数年前にSUMIKOカートリッジの輸入を始めた時が本格的な出会いだったと思います。それ以降何度かメグやご自宅でお世話になりました。この辺のエピソードは次回書きます。

ライナーの最後の「どんどん聴いてどんどん飽きて下さい。飽きたら次を聴けばいい。」という同氏のコメントは意外でした。選曲や曲順は相当悩んでいる筈だし思い入れも相当でしょう。でも聴いたら次!また新しい音を発見しようという潔さには共感しました。

ジャケも良いですよね。ヘッドフォンといえばZU CABLEのヘッドフォンケーブル、話題です。
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