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先日お話したZUのプロ仕様ケーブル、ミグミグバージョンが出来ました!
エージングがちょっと大変そうですが、新しいスタジオで使用される予定です。

右の写真はマイクスタンドにBDRのインシュレーターをセットした写真です。
以下佐藤氏のコメントです。。
「最近は色々試し、THE PITSでは締め付けが強くなり過ぎる事時に、3本足のうち、2本を THE MINI PITSにし、1本を THE PITSにしたりしています。THE MINI PITSの方がコントロールしやすい気もします。
ヴォーカルにはvibrapodが声が柔らかくなり良い感じです。」 

ということです。オーディオでは音が激変するアクセサリー達は、レコーディングスタジオでも絶対に変化します。アーチストが意図している方向から踏み外さない程度が難しい所かもしれませんが、色々と試す余地はあります!

  

こちらは遂に発表となったSennheiserヘッドフォン用ケーブル、「MOBIUS2」です。
旧モデルをリリースした時は、本当にゼンハイザーファンって多いんだなあと実感しましたが、多くの方から良い評価を頂き、大変嬉しく感じました。私の使命としては、そんなユーザーの声をメーカーに伝え、不満な点は製品の改善に役立ててもらうことです。今回ZUも期待に応え、NEWモデルは大変良い仕上がりとなりました!
  

音質的クオリティは正に熟成された感があり、地に付いた音色を聴かせます。
ケーブル自体はオリジナルに近いしなやかさ、細さを実現し、取り回しが気にならなくなりました。一度手にしたらもう手放せない逸品です!
右の写真はHD600と650でテストしてる所です。端子の装着感もアップしましたが、多少の個体差はあるようです。無理にねじ込まないでくださいね。折れます。

  


発売記念としてMOBIUSユーザーの為に下取交換も用意しています。取扱い販売店へご相談ください。

製品の詳細はパシフィックオーディオのサイトで。


次回は各専門誌の試聴レポートで高評価を得ているASWの新製品OPUM/06のレポートを公開予定です!お楽しみに。
音元出版主催の「オーディオ銘機賞2007」 ケーブル部門で見事銘機賞を受賞いたしました。
表彰状が届きましたのでご覧ください。





お陰様で売れ行きも好調です。ぜひ使ってみてください!
製品の詳細はこちら。
この秋発売され、超話題のJBLのエベレストを目一杯鳴らすべくオーディオユニオンでシークレット試聴しました。BDRを使って足元を固め、SUMIKOを使ってアナログもガンガン鳴らしてみました。さてその結果は。。

写真の通り、エベレストはBDRのJUMBO PITSで固めました。まずは何も設置しない時の音も覚えておいてください。部屋の状況や機材の相性により良し悪しはありますので。ちなみにエベレストはスパイクが付属しており、4点支持になります。スピーカーの振り具合ですが、最初は正面、音を聞きながら少しづつ内振りにしてみました。
   


もっと近くで見てください!一本142kgありますが、JUMBO PITSならびくともしません!BDRのJUMBO PITSはまさにエベレスト用という位マッチします!使用前に比べて低域の締まり具合、力強さが増します。これはエベレストを買った方はもれなく同時購入って感じですよ!
   


エベレスト発売当初からアナログで鳴らしてみたかったんです!SUMIKO、SHURE、光悦で比較しました。レコードはBLUENOTEやボサノヴァ、私の好きなCHICやDONA SUMMERなんかも再生してしまいました!小型スピーカーでは体験できない体全体で感じる音です。腹にズシッとくる音ですね。
   


エベレストは往年のファンを満足させる躍動感ある楽しい音なのですが、現代風とも言える微妙な音作りだと感じました。アナログ再生の場合音抜けが今ひとつでしたが、これはスピーカーのせいではありません。カートリッジは改めてフォノイコライザーとの相性が大きいなぁと感じました。これは気付かない場合も結構ありそうです。また組み合わせるアンプにもよると思います。エベレストは勿論申し分ありません。素晴らしい力を秘めています。CDならもっと難なく鳴りますから。

最初に帝国ホテルで聴いた時は、ポンと置いただけでもそれなりに鳴りそうだなとか思いましたが、セッティングにより、秘めた力をもっと引き出せると思います。 2~3時間のセッティングで収まるシロモノではありませんでした。また挑戦したいと思います。
テスト導入で効果を検証してきたVIBRAPODを新発売します!

CDプレーヤーやアンプの下に敷くだけで、色付けすることなく余計な振動を取り去り、よりクリアで濁りの無いサウンドをお楽しみ頂けます。オーディオ機器の重量によって各種組み合わせることが可能ですので、色々な効果をお楽しみ頂けます。価格は4個セットで税別2,980円と大変リーズナブルです。



オーディオ評論家の福田雅光先生にも高い評価を頂きましたので自信を持ってお勧めできます。レポートは今回のオーディオアクセサリー123号にも紹介されています。ぜひご使用ください!
この度ZU CABLEのパッケージが新しくなりました!
この話は過去にも何度かZU社と話し合ってきましたが、それによる値上げはしたくありませんでしたし、やっぱり中身で評価してほしいですから見送ってきました。

ところが今回ZU社の好意によりパッケージ変更が実現しました。おしゃれになったかどうかは見る人次第ですが、店頭でも目立つようになりました。見かけた時はぜひ手にとってみてください。

もうひとつお知らせです。スピーカーケーブルのSaint JULIANオーディオ銘機賞2007を受賞しました!嬉しいです!ケーブル選びの候補にぜひ加えてください。

最近は一般ユーザーの方からもZUに関するレポートが色々と寄せられています。近々公開しますのでお楽しみに!
mFでも最近商品が充実してきてます。ぜひチェックを!

前回お話したJULIAN JUMPERですが、100mmタイプも6/1から導入することになりました!
価格や詳細はパシフィックオーディオサイトに公開します。(今夜あたり)
200mm同様、Yラグとバナナ端子から選択できます。勿論、Y→バナナ、等のターミナルオプションに対応しますのでオーダーの場合は取扱い販売店へご相談ください。約2週間でお届けです。

更に!もっとすごい情報です。好評のスピーカーケーブル、JULIANの兄貴分、SAINT JULIANを導入予定です。まずは音ですが、ZU CABLEのシリーズ中、一番しなやかな印象を受けます。詳しいレポート、発売日や価格は後日発表します!このケーブルは凄いです!お楽しみに。

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大変お待たせいたしました!ZU JULIAN JUMPERを発売いたしました!
告知間もないのですが、既に品切れのお店も出ています。ご迷惑をお掛けいたしますが、次回の入荷までお待ちください。あと10日位で入荷いたします!

そして、たくさんのご要望も頂いています。何と200mmでは長すぎるというご指摘です!
そこで他社のジャンパーケーブルと比較してみました。

◎メーカー/全長
・WIREWORLD/170mm  ・STEREOVOX/180mm  ・ACOUSTIC ZEN/220mm
・ZU CABLE/230mm  ・KIMBER KABLE/290mm

そこで前回のレポートを再チェックしてみましょう。

写真で解かる様に、バナナプラグタイプは後方にスペースを取ります。リアバスレフならこの位壁から離してセットした方が良い結果になりますが。。 これをスペード(Yラグ)タイプで接続した場合、明らかに左右にケーブルがはみ出して見た目も悪くなります。音質面からも、より短い方が良いでしょう。

しかし接続するスピーカーや、ケーブルの取り回しによる干渉を考慮した場合、200mmの方が良い場合もありますのでケースバイケースとお考えください。

ZUのジャンパーが極端に長いという程ではありませんが、痒いところに手が届かなければなりません!
早速100mmもテスト導入します!結果はまたご報告しますのでお楽しみに。

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オーディオユニオン柏店でSUMIKOカートリッジの試聴会が開催されます!
アナログに馴染みのない方々、ほんっとに音違うんですよ!

スミコカートリッジ7機種全部聴けるらしいです。
付け替えにちょっと時間頂くかもしれませんが。。

アナログの圧倒的なパワーをぜひ体験してください!

●会場:オーディオユニオン柏店
●日時:3月19日(日)11:00~17:00

レコードの持ち込みもOKみたいなのでじっくり聴いてきてください!
ASWスピーカーのGENIUS100、限定色の「ピンク」も使って頂けるそうです。

参加された方は、感想もぜひ教えてください。よろしくお願いします!

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音元出版主催のオーディオ銘機賞2006で、ZU CABLEのWAXが見事ケーブル部門の銘機賞を受賞しました。そんでもって昨日表彰状が届きました!嬉しい!BEST COMPOにも掲載されていますのでぜひご覧ください。丁度季刊誌のanalogも発売になりましたのでお礼に告知させて頂きました。アクセサリー館でも買えますよ。



前回決算の話をしましたが、最近は結構地道な仕事が続いています。そんな中、明るめな最近のお仕事を紹介しましよう。ASWスピーカーのパネルを作りました!スタッフによるもちろん手作りの力作です。私は写真撮っただけですけど。さぁ、どこのお店に貼られるんでしょう。
かっこいい!



ところで、全然気付きませんでしたが先日のBLONDYネタでトラックバック頂いてました。ありがとうございます。この「The Tide is high」は最近ビールのCMでBEGINの比嘉栄昇さんもカバーしてますね。個人的には「ビギンの島唄 オモトタケオ」が大好きです!おすすめ!

BEGINと言えば沖縄!沖縄といえば「おじぃ自慢のオリオンビール」な筈なんですけどっ!
前回の「メモリーオーディオ4」で、MP3の圧縮音源をクラブで再生するとどうなんでしょう?という疑問に、にわざわざメールでコメントしてくれた方がいます。ちょっと抜粋して紹介します。

「320Kbpsであれば、mp3でも結構いけますよ。音もデカいので。mp3を使うCDJも増えていますが、PCDJも増えていますね。mp3なのかオーディオファイル(aiff,wav)なのか、というよりも、ソフトによる音の違いの方が気になるかもしれませんね。」ってことです。
なるほどっ。ありがとうございました。

さて、今日はZU CABLEへリクエストしていたスピーカーのジャンパーケーブルの試作品が米国から届いたので早速開けて見ました!線材はエントリーモデルのGAUGEでは不可とのことでJULIANを使用しています。Yラグとバナナの2種類準備する予定ですが、詳細はまだ内緒です!価格はもちろんZUCABLEならではの控えめにしたいと思います。テストレポートと正式導入をお楽しみに!

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◎今日の一枚
「Blondie」「Debbie Harry」を最近良く聴いてます。彼女の歌声はどことなく3次元的で浮遊感があるんですが、態度はふてぶてしくてぎこちない。不思議な魅力がありました。
「The Tide is high」邦題「夢見るNo.1」はレゲエですがすごくいい感じなのです。実はオリジナルは、ジャマイカの「THE PARAGONS」だそうです。どうりでいい感じな訳です。でも完全に自分達の物にしてるし、なんともこのゆるさがいいです。歌詞は私なりに解釈すると「ハードルは高いけど、私はあなたを待ってるわ。あなたのNo.1のつもりだから。。」という感じです。

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ソロ活動では大好きな「CHIC」のメンバー達との作品も残しています。でも華々しいだけでなく、恋人であるバンドのメンバーが難病に侵された時は全てを投げ出して長期看病に徹したという話も聞いたことがあります。

偶然にも近々リマスター盤が紙ジャケでリリースされるらしいです。No.1ヒットも多いのでベスト盤から入るのもいいと思いますが、初期の荒っぽさも捨てがたいです。既存の作品はmFにもちょっと出品されてます。


手持ちのCD、レコードもアクセサリー館で試聴してみました。録音はポピュラーミュージックらしく聴き疲れしない無難な録音がされていて良好でした。

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レコードはSUMIKO BLUE POINTで試聴しました。 Blondie、かっこいいです!
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